電撃文庫と堕落生活*でんだら*

文字サイズ[中]推奨

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

電波的な彼女

024725080000.jpg



すみませんなめてました。

最後の展開は予想不可能。さすがにその展開はちょっと考えるのは無理。
ただそこまで後味は悪くなかったからよかったかな。

変になんとかなるわけでもなく、普通に骨折したり血がでたりちゃんとやってるのも高評価。やっぱそうでなくっちゃ。主人公属性は死なないってだけで十分だよ。


で、電波なんだが、
まあ当然オレの守備範囲というかストライクゾーンではないが、まあまあってとこか。
悪いわけでもないしね。妄想癖は重要な属性じゃね?
ただほんとに何考えてるかわからない、というか描写されてない分まだまだってのもある。
本屋タイプじゃないから、もうちょっといってもいいかもしれないんだけどね・・・。

ってかツンデレ委員長の即死っぷりに逆に吹いた。そのタイミングは無いんじゃないか? さすがにかわいそうだった。あともっとかわいそうだったのが、モノクロイラストの委員長がそんなにかわいくなかったことか。どうでもいいね。

やっぱり金属バットで殴ってるときの美夜の顔を絵に描いておいたほうがいいとおもうんだけどなー。その厳しさがやっぱりこの本のいいところだろうし、他のラノベとの格差にもなってると思う。どんでん返し+急展開は嫌いじゃないし。ただ最後の、「裏切られたって思わせるために仲良くしてた」っていうのが本当かどうかもう少し考える余地を残してくれてもよかったかな。
まあそれでも十分すぎるほどだが。



上の中の中


オレは大好き。
中盤の主人公の心情が微妙。
ただ後半の展開に高評価。

続きを読もう・・・。
  1. 2007/04/21(土) 15:27:00|
  2. 読了感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ようするに全てはモチベーションということ | ホーム | バッカーノ1934 完結編>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://okiyama.blog19.fc2.com/tb.php/970-eec891a4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。