電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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リリアとトレイズ5

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さすが王道。ってかんじか。

全体として滑らかな雰囲気をかもしだしているという感覚論はよくわからないだろうが、話の構成の巧さはいつもどおりだし、みんなが分かってる人だっていうのもいいね。
とりあえず、何も知らないできゃんきゃん叫んでるのってあんまりおもしろくないんだよね。むしろ逆に、全部知っていて、ちゃんとその中で選択しているっていうのがいい。
んーなんていうかな。
みんながみんな頭がいいとおもしろいよね。みたいな。
大人びてるキャラは好きですよ。


今回は、トレイズとリリアの遭遇は偶然、ってことだけど、ヘタトレイズは相変わらずといったところ。もうちょっとがんばれよ。
胸を殴られて飛ばされたのはわざとだって俺は信じてるぞ。

で、アリソンもかっこよかったし。

って、ただね、思わせぶりな書き方して、過去の作品に出てきた登場人物の暗喩みたいなことをしてるわけなんだけど 、それを忘れてるこっちとしては、ちょっと物足りないというかなんというか。こう、いたたまれないというかなんというか・・。
まあ、その表現方法はおもしろいんだけど、あたまのなかで軽くもやもやっとくるんで思い出せない自分に自己嫌悪。


中途半端なところで終わったけど、それでもちゃんと進んでるようなので次巻でちゃんと終わるだろう。

どっかのNさんみたいに上上下巻構成とかずるいのは無いだろうしね。




上の中の中



やっぱり時雨沢さんはすげえょ。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2007/03/22(木) 23:09:35|
  2. 読了感想
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