電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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お・り・が・み 2

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というわけで、伊織の過去偏とでも言うべきか。

いやあしかし伊織かっこいいなあ。
完全にかっこいいキャラつくるために作ったとしか思えないような完璧さだ。


地下にもぐった一同。これから先の前フリとばかりに魔人が連続で登場。もうみんなキャラつよくて素晴らしい。みーこがまあ怖い存在だってのは最初のでわかってたけど、ホントにすごい存在として奉られてたというか、魔人の中でこう、敬われてる立場だとか、まあすごいなあって。


っていうか、この小説のいいところは、そういうところにあると思うんですよ。
裏の裏をかいた、っていうか、最初に思っていたよりもそいつは実は強かった的なそういうサプライズが素晴らしく多量に含まれている。そのなかでさらに、解かりやすく強いやつとか、わかりにくく強いやつとか、とにかく、思いついた最強キャラを列挙して、その性格とか考えながら列挙してって、そのままみんな出しちゃったー的な、そんな感じ。
どう考えてもみんなおかしいぐらい強いんだもん。

というわけで、強いものスキーなオレにとってはひゃっほいな状況。イマンところ伊織もいいけど勇者もいいかなあなんて。
さりげなく強いんだよねあいつ。

ああ、真琴はあかんね。
アイツなんか微妙に好かん。



まあそんなかんじで、


上の中の下。



伊織かっこいいよ伊織
  1. 2007/02/22(木) 03:51:28|
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