電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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戦う司書と恋する爆弾

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文体は微妙に稚拙な感じだが、まあまあ。
話としては十分に面白い。

一つの価値観に囚われていた人間が、新たな価値観に目覚めるというのも面白いんだが、そこで死んじゃったので後続かないじゃん。みたいな。
ハミュッツメセタの性格が最後までつかめなかったのでちょっと心残り。
戦闘について最強っぽいものを魅せておいて、弱点を作る。そのいい感じのバランス加減がよかったが、なんか1巻に収まってるとその弱点と最強さが急ぎすぎてるというかしょうがないんだが、まあいいんじゃないですか?

本、っていう概念が面白かったんで、そういうアイデア勝負的なものを勝ち抜いたっぽい雰囲気がしますが、文章力もそれなりにあるとおもうので、続きは読んでもいいかも。

ただ、文体がなんかツボから外れて、微妙な嫌悪感を抱いているので、こればっかりはどうしようもないかなあ。なんて。



中の上の中




それなり、っていうしかない。
  1. 2007/02/11(日) 14:07:48|
  2. 読了感想
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