電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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図書館報の原稿書いたぜ

タイトルと全く関係ないですが、電撃フラゲ。
でも読んでないのでフラゲの意味が無い。

大賞の、なんかあれ。ほら。例の絵。
有川浩さんが推してたから買っちゃったよ。どうすんだよ。金ないよ。

あとは新人のなつき以外。

というか、1次選考通過時に予想してた人が上がっててびっくり。
なんか優越感。



あと追記でその文章。
ほんとは最後の方の頭をとると文字になる暗号を入れといたんだが、さすがに20文字じゃ読みにくいだろうということで普通においておく。

つまらないのでスルー推奨。

「SF論と未来観」
       
 SFと聞いて「サイエンスフィクション」とか「すこし不思議」とかではありきたりだと思ったので、あえてここは一歩踏み外してなにかこうネタ的な何かを…と考えてたけど、とっさに思いついたのがスピリットファストボールっていう単語で、しかもその球がどんな球種だかもはっきりわからないという意味不明ぶりだし、どう考えてもそんな見もしないし、まずもって名前だけをしかも雰囲気しか知らないようなもので話題の発展は不可能なので、別のを考えてみたところ、ザインフラワでSfでいいんじゃないかっていう案も出てきたんですが、こっちは俺としては大好きだけど誰も知らないし、いかんせんメイドだし、マニアックに過ぎたので、普通にサイエンスフィクションで話を進めていきましょうか、という始めっからわかりきってた結末じゃまいか。もうどうでもいいや。
 SFってーのはようするに科学的空想に基づいたフィクションの総称なわけで、未来のこととか、どっちかって言うと高度なほうに進化したパラレルワールドとか、閉鎖空間とか、固有結界とか、代表的なもので言えばスターウォーズとか、そういう感じのものは大体SFってことになるので、結構SFみたいなものは、思ってるよりも多いんじゃないかなあって。後半ファンタジーだったけど……。物語で言えば、現在過去未来の三要素のうち、未来においてのほとんどの話がSFにあたるものになってるはず。つまり単純計算で三分の一がSF!。そんなにSFってたくさんあるのかっ! YATTANE! ……ってまあどう考えても確からしさの問題でおかしいですが。
 よく考えてみれば、SFに興味がある人って言うのはそんなにいないんじゃないかなあっていう疑問。大体、一般人というか、読書をほとんどしない人って言うのは映画ぐらいしかSFに触れる機会が無いわけで、その場合はその描写は映像任せだからそこまで頭で考えて空想の中に浸る人はいないだろうけど、SFが好きな人とかは小説やら文章やらで読んだのを再構成して、妄想のなかで作り出した幻を投影するんだろうから、その部分では自由度の効く読書のほうが俺は好きだが、そんなことは人それぞれ好みだからどうでもいいという判断が主流。いやしかしここから読書家の人は妄想家という結論を導き出すことによって、世の中の読書家のほとんどが妄想オタクという結論に達することができるんじゃないだろうか!? つまり、かなり多くの人が妄想を日常的に行っているということは、妄想するという行為が人類には必要不可欠な必須命題として課せられてると考えられるんじゃないだろうか!? そういうことならば、つまりみんな妄想を膨らませることで人類として進化していくんだ! 妄想万歳!! という学説を唱えてみる、という妄想を考えてみたけど、どうにもなりませんね。ぷぎゃーm9。
 というか未来に絶望してるニートとかひきこもりとかそう言う人は妄想力がたくましいだろうから、多分SFとか書いたら楽しいことになるんじゃないかなぁ、っていう電波を受信したんですが、それも含めて全てまやかしなので無視したほうが賢明ですね。邪気眼が活性化しそうです。つか未来のことなんか誰もわかりっこしないからSFは何でもありという雰囲気ですが、そこに根拠とかが入ることによってそれなりに説得力が出たりリアリティが出たりその他もろもろが出たりするんですが、結局は妄想です。本当にありがとうございましたって感じで。それでも、創作活動って言う物自体が妄想の産物だから、そこは脳内保管でおk。
 いい加減妄想から離れようか。
 SFは基本的にアメリカ発の文化のはずなんだが、そこはなんでも吸収日本人。適当に解釈しつつ、未来の科学技術ってことで、ドラ○もんとかサイボーグ009とか、そこら辺のSFっぽいものが出来てきたんだという話なんだが、正直そんなものはどうでもよくて、今俺は9Sとか塩の街とか埋葬惑星とか猫の地球儀とか時空のクロス・ロードとかプロットディレクターとかラスト・ビジョンとかマルドゥックスクランブルとか絶対領域の扉とかそんなようなものばっか連想するんだが、いかんせん知ってる人がいないというのが現状なので、どうしようもないです。ラノベ面白いよラノベ。
 しかしまたよく考えてみるとあれだな。このSFってうのも、要するに「近」未来を予測することで成り立ってるんじゃないか? つまり「近」未来という限定的空間において予測される可能性の一つを指し示していると考えれば、それこそ、「近」未来を自らの手で作り出すということになるかもしれないのかもしれないんじゃないか!? ……っていう考えが完全に妄想です。本当に(ry
 未来のことなんか誰にもわからないんだから、何でもありなんじゃなくて、未来だからこそ今と繋がっているという因果を明確にすることでさらなるリアリティを追求するというのがSFの面白いところなんじゃね。未来世界で地球が海に覆われていても、車が空を飛んでいても、宇宙に人が住んでいても、コロニーに地球の人間がほとんど移住してても、宇宙船艦で銀河の彼方にはるばる望んでても、ガンダムに人間が乗って操縦してても、子供大の核エネルギー搭載形ロボットがいても、それこそ逆に原始時代に逆戻りしててもおかしくないと思うその心がSFというものを生み出し成長させてきたといっても過言じゃない。未来を信じるんじゃなくて、未来の無限の可能性を、無限の可能性を持つ脳で考えることで、無限通りの話ができ、未来予想図ができ、そしてその作品が出来あがる過程で、SFは日々進化していくのだろう。
 という偉そうな文章を書いてみたがたいしてSFは読んでないので適当な主観です。あてにしないでくださいね。という予防線を張っておく臆病者。
 サイエンスフィクションもいいですが、スペースファンタジーでもいいですよね。とっさに思い浮かべたんだが、スペースファンタジーっていうジャンルはあるのかもしれない。宇宙でファンタジーっていう時点で無理矢理噛ませすぎだろって思うのは当然だが、だからといって否定するだけでは話が進まない。……まあとりあえず宇宙で、魔法なお話をどうにかして考えればいいんじゃないか? うはwこれで新しいジャンルが完成したぞ!みたいなことがもしもあったら俺が創始者ってことか? ナイスだ俺! ……どう考えても馬鹿だな俺。
 とりあえず未来世界のスペースコロニーで精製中の核が原因の聖杯戦争を止めようと、子供の主人公が見事に使いこなすギアスの力で封絶を駆使しながら運命とか伝説なモビルすーツに乗りながら代償魔術で苛電粒子砲を本気で相殺しながらも特技のイオナズンを見当ハズレな方向に撃ってしまって…、みたいに妄想の促すままに少し考えみたんですが、あともうちょっとで邪気眼の再活性状態になりそう怖かったので、妄想はこの辺にしてやがるですぅ(翠風味 みたいなテンション。
というか、話すネタが本気でなくなってしまうでこの辺で終わります。
 ここまで読んでくれて、本当にありがとうございました。全体的に、いつもどおりにふざけていましたが、それなりにはまともにかいたつもりなので温かい目で読んでいただけますと、あなたとってにいいことがあるかもしれないという嘘八百。まあいいや。ではまた。
  1. 2007/02/09(金) 03:56:07|
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