電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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狼と香辛料3

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ありえん。




おもしろすぎる。





もうだめだ。ダメ。駄目。この面白さは癖になる。
最後とかマジで感動したし、軽く震えた。
ホロを待つその期待感と、ホロがどうなってしまうのかという不安と、そんなものがごっちゃになって、しかも底であせっているというロレンスの内心がびしびし伝わってきた。

最後は、泣いた。確かに涙は出たと思う。





あーもー。
このレベルは反則だから。
信用売りについて何度も読み返して考えたり、あるけみすとについていろいろと考えたり、ロレンスの行動に一喜一憂したり、
まあとにかく。

あれだ。





上の上の上




いいやつほどほめたほうがいいと思うんだが、書けば書くほど伝えられない気がしてきて、








まあとにかく。
読んでない奴は、










面白いから買え







それだけですすんません。
  1. 2006/11/01(水) 23:54:55|
  2. 読了感想
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狼と香辛料〈3〉支倉 凍砂 メディアワークス 2006-10by G-Tools 【祭りで賑わう町クメルスンにやってきたロレンスとホロ。そこで二人は、若い魚商人アマーティと出会う。ホロに一目惚れした彼は、ホロの借金を肩代りし結婚を申し込むと言い出して・・・】 「俺の荷馬車には
  1. 2006/11/05(日) 16:15:58 |
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