電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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キノの旅10

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はいはいキノ。キノ。

しばらくぶりというか一年ぶりだね。
完全に一年ペースの刊行なので、まったりまってたらいつの間にか! っていう気分で一杯。おなか一杯。

今まで以上に絵が女の子っぽかったのはハルヒの影響でしょうかね? 違いますねはい。ホスト部なんて関係ないですねはい。どうしようもないですね。

つか少女期のキノがかわいすぎてほおずりしたくなった変態が一人いますが、そこら辺は人類共通だと思うので変態じゃないです。ただの本能です、と自己弁護。
どこまでも感想からかけ離れたことしか書いてないので、いい加減ちゃんとした感想でも書きますか。



一番好きだったのは電柱の国。
びっくりだよ。だって4ページだぜ。
たった四ページのSSレベルの短さで、今までのキノを読んでるおれにとって、あの意外な展開は十分驚きに値する。そこはほめてもいいと思う。というか完全に脱帽です。
問題点は、絵が全く意味が分からないところですが、たぶん黒星紅白さんがタイトルだけ聞いてしかも微妙に考えすぎて書いちゃったんだと思うよ。違うと思うけど。

次は保護の国かな。
これぞキノって感じだったけど、キノの中では定番過ぎて、新鮮味にかけたかな。
でも住人がいきなり怒り始めたのはビビッタ。
どっちかっていうと警察官がかっこいい。印象に残った。

次はこんなところにある国・・・かとも思ったけど、
表紙を忘れてた。口絵か。変わらんが。
ということで、ペットの国。
いい感じだよ。他の国が自分たちをどう呼んでるのかってことを気にしたほうがいいと思うよ。俺も含めて。
そういう皮肉がいい。

ほら吹きたちの国と、インタビューの国は予想できて余り面白くなかった。
ほら吹きのオチはわからなかったけど、その前までは予想可能。微妙。

最後のやつとかどうでもいい。
長すぎてまとまりきれてないと思う。
オレ的には短いほうが好きだな。
最後にキノが完全に悪役・・・って言うのはダメか。ダメだね。





そんな感じで。




上の下の下。


んー。
あんまりオレと合わなかったかな?

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/11/06(月) 22:26:14|
  2. 読了感想
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0
<<前にも同じようなことを書いた覚えがあるのだが | ホーム | 空ノ鐘の響く惑星(ほし)で12>>

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