電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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憐 1234巻

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4巻全部読んでみましたが。

全体的にテンションも話の流れも大体同じだったのでまとめてかくとです。

この話は時間移動とかそういうのを関係なく、殆ど無視しつつ、主人公とヒロインのツンデレ鈍感ぶりを楽しむ小説と言う位置でいいと思うんですがどうでしょうか?
正直、読んでて正義感たっぷりのところとかはそこまで惹かれなかったんだよ。
異世界の人間がなじんでいくっていう話でいいと思うんだが。
そういうだけのはなしでも十分面白いと思う。
まあ後半バトルはいってたけど、俺はそこは別に魅力とは感じなかった。

つかツンデレ普通にいいですよ。
ギャップ効果は普通にぐっときますよ。
大体、そういうのは本能に働きかけるようなものなんだkらなびかないわけがないんだってば。
そういうベタなところで攻めてくるのもいいと思う。おもしろいし萌えるしね。
主人公がいい人なのはおいといて、まあ和久井もそれなりにいいやつだから全体としてのバランスは十分。話としては十分にまとまってるが、いかんせん飛びぬけたものがないのが残念。
設定はいいんだが生かしきれてないかも。
自分がストリートチルドレンだったころを思い出すのはいいが、それ以外に、ほかの設定とか使ってみたりしないかなあ。。。と。
まあしょうがないよな。3巻分じゃやれることも限られてくるし。

十分ツンデレ分を堪能できましたので、


中の上の上




まあまあってやつだね。
上まではいかないかな。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/10/14(土) 15:19:51|
  2. 読了感想
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