電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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適当に雰囲気の赴くままに書いたらこれ、ってやばくないか?

なんてことはないただのSS。
意味もなく、理由も無い。
読んだあとの不快感なんか最高だ。
こういうのが一番得意というか書いていて楽なんだよなあ。
リハビリを兼ねたグロシーンの描写。

絶対何かがおかしいと思う。
どこかの作家みたいになにか意味があって描いてるわけも無し。
もうなんなんでしょう。

グロに適性の無い人は絶対に読まないほうがいいです。気分悪くなろうが知らないよ? とだけ。
ルナティック・ムーンがダメだったらやめたほうがいいかな。
好きな人が、「こんなんじゃまだ足りねえ」って言うんだったらもっとがんばりますんで。徹底的に書いてやりますんで。言ってくださいな。

って、公開するもんじゃないかなこれ。
まあいいや。オレが好きな雰囲気なんだけどなあ。

じゃあ追記で。
出来ればコメントほしいです。


※だからグロ適正ない人はお断りだよ。

こんなかんじのを想像してくれると多分オレの頭で考えてるやつと一致すると思う。
ホントは文章だけでりかいさせたほうがいいんだけど、まあ難しいしね。

nanika.png







そんなわけで。


SS。痛み。





足がつぶれた。
それがどうしたと彼は見る。
だがオレにとっては重要事項であり、それこそが痛みであり、

リ現ア実ルだ。


「がぁああああぁぁぁぁぁぁあああああ!!」
力を込めて引き抜く。硬い工業用の巻き取り式の機械にはさまれた両足は、響くような鈍痛を後から後から響かせてくる。
脳内ではフラッシュが連続して焚かれ、さらなる衝撃が両足を包む。
唯一残った脱出手段である両手は地面に強く、強く、強く突き立てられ爪ははがれ、赤い皮膚と流れ出る血が、指を真っ赤に染めて行く。
「おおおぅぅぅぅるぅぅぅああああああ!!」
喉がつぶれるかとも思える叫び声は工場内に響き、しかしてその声を聞くものは自分とあと一人、この光景を眺めている男にしか聞こえない。
男は傍観を続けるだけで、一向に何をしてくる気配も無い。
拷問というには精神への痛みは少なく、
懲罰というには肉体への負担が多すぎる。
何の意味も成さないはずのこの儀式に唯一意味を持たせている人間は、黙ってこの残酷なショーを見続けてる。
足の先の肉が潰れ、抉れて血がだくだくとローラーの出口に当たる部分から滴り落ちる。
服で隠れて見えないので自分の目では確かめられないが、多分骨まで砕かれているのは確実だろう。
ローラーは機械としての従順さで、秒5ミリ単位でゆっくりと、しかし着実に足からつながる体を巻き取っていく。
神経がちぎれる痛み。肉がつぶれる鈍痛。まだつぶされていないところから響く幻痛。脳裏に浮かび消える疼痛。その全てが現実となって、体を苛む。
「が」
で始まる叫び。喉が嗄れるなどという表現では生ぬるい。断末魔。そんなものを凌駕した絶望の叫びが、工場内に響き渡る。
「ぐぉるぁぁぁぁぁああああああああああああああああああ!!!」
手で這い、手で這い、必死に逃げようと、その痛みから、その足から逃れようと、全力で這うが、両足を固定されている身でどうやって逃げれば良いのか。
ぎっ。と、体が動いた瞬間に、足がずれた。肉がはみ出て、神経がじかに外気と触れ、
「ーーーーーーーーーっっxxxxxぁぁっぁぁぁぁあああああああ!!!」
上げる叫びは言葉とならず、さらなる激痛は、神経ごと体を内側から焼ききるほどの力を持って全身を駆け巡る。
傍観者は何もしない。何もしない。何もしない。何も。何も。
分かっている。助けを求めたところで彼が助けてくれる確立など限りなく極限な0だろう。だからこそ自力で脱出しなければならないと思うからこそ体を動かしだから肉が微妙にズレ巻き込まれ・・・
「ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」
声を殺し、何とか抑えた叫びは、体の中に溜まった精神的な痛みと肉体的な痛みを全く緩和させることなく永遠のループへといざない、すでにひざ下まで迫っているローラーが足を砕きじりじりと巻き込んでいくのを視覚で確認した瞬間に発狂寸前まで追い込まれる。
顔を回すと男が立っている。無言で。
顔を回すだけで体は少しだが回り、少し回るからこそ、足が・・・。
「       」
ねじれ、足に負担がかかり、それだけで十分なのにすでにローラーはひざを砕きにーーーー

 ミシッ。      ぐちゃ。
ミシッ。               ぺちゃ。
  ミシッ 。  ネチゃ。
ミシッ。                    ぴちぴちぴちぴちゃぴたっ
   ミシッ。   
 ミシッ。          パキッ。
ミシッ。  バキッ  ミシッ パキ  パキッ! パキパキパキ!
パキパキパキパキ! ミシッ。     ぐりゅ  ご りゅっ。

「※※※※※※※※※。。。。。。!!!」
もはや声にはならない。
地獄は避けられない。
何も出来ない。
何も
何も
何も
何も
何も
何も
何も
何も
何も
何も
何も
何も
なにも
なに一つ
なにひとつ
どうしようも
これ以上なにも
痛い痛い痛い痛い
いたいイタイイタイ
痛いイタイイタイいたいい
いたいいいたいいいたいいいたいいいあいたい
痛いいたいいイタイイタイいいいイタイ痛いいたいいたいたいたいたちあたあおいhらおhごあlkjがあうfygvdfhイいたあいたいちあちいちちあlは;fだあgがあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!・・・・。




自分の身長の二分の一秒が、残りの生存時間。
5分の命は儚く消える。


リアルな現実の痛みとともに。
  1. 2006/09/24(日) 23:49:45|
  2. 創作小説
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