電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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しにがみのバラッド9

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薄い。
それだけ。

じゃあ本編。



ニノ。
なんかみんなはそこまででもないとか、パクリだとか言ってるけど、俺はやっぱり好きだった。
現実と空想の区別か付かなくなって最終的に空想世界に言ったっきりになるって言うのはまあよくあるっちゃアよくある話で、強いて言えば、死がかかわってないところがちょっと場違いかなあという感じがあった。
数学者の話が気に入った。何かに使いたくなってくるね。
何かを成し遂げようとして、それが出来なくて一生試行錯誤を繰り返して、それで死んだ人は、どんな気持ちなんだろうか。
まあそこが一番の見せ場といえばそうだろうが。

正直、しにがみのバラッド。の作品としては微妙。隙だけdね。




午後の猫
まったりとして。
絵が。最高でした。どんぴしゃでした。
最高に最高なメガネでした。
それだけで十分です。



金魚の泪。
電撃hpかなにかで見たことがある気がするが多分よんだことあるんだろう。
それでもおもしろかったな。
しにバラらしさが一番出てた。
なんかもうどうしようもないのになにかこう、心の奥でわだかまってる何かを何とかしてほしいって言う気持ちを持って言ってくれるような、そんな気持ちにさせてくれる。
そういうのがやっぱり好きだ。


その他もろもろ。
まあ、数ページだし。
スルー。





総合。

中の上の中。



今回はちょっと薄い。
ただでさえボリュームが無いのが薄くなったら内容はどんなにみじかくなるんだーみたいな。
もうちょっとあつまってからでいいのでちゃんとして出してください。

今回はちょっと趣向をずらして書いてるっぽいので、その点については非難の対象にする気は無い。
ただ、まあもうちょっとネタにひねりがほしかったかなあと欲張った感想を。




じゃあそんなかんじでではまた。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/09/07(木) 03:09:59|
  2. 読了感想
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電撃文庫・8月の感想3

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  1. 2006/09/10(日) 21:35:34 |
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