電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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学校を出よう! 1

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この展開は予想できない。

最終的なハッピーエンドは迎えられず、GOODエンドにもなっていない。
バッドであらず、それ以外でもない。要するに、どうしようもなくどうしようもない終わり方。
ハッピーエンドかあからさまなバッドエンドが多い中でこういう終わり方は珍しいと思う。
そういうテンに関しては、処女作としてこれを登校しているわけで、すばらしさはあると思う。

まあそんな楽しい展開も忘れてたのだが。依然読んだはずなのだが損なのはまったく覚えていない。
しょうがないじゃん読み方がそういう読み方なんだkら。

設定もそこまでこりすぎてないし、あるものは在るとして扱ってるところが好印象。
春奈の思念が片言だったのが残念だが、まあそんなことは気にしなくてもいい範囲だ。

読み直して思ったが、やっぱりこの二人のコンビはさいこうだなあと。
もちろん宮野と光明寺だが。
喋り方もいいが、宮野のテンションが最高だ。ツンデレに見せかけたゴスロリもいいかもしれない。

記号付けがはっきりしていて、それをそのまま作中でキャラに語らせるという変則的なのも谷川さんらしくていい。

少なくとも、オレはハルヒよりも面白いと思うのだがどうだろうか?
いやおもしろいから。絶対。

抜水と古泉がキャラがかぶるが、それも当然だろう。キャラ付けの結果だ。


またまた関係ないが、よく考えてみると、オレの小説のキャラというか喋り方は、抜水と宮野から受けてる影響が大きすぎると思うのだがどうだろうか。
読んだことない人はどうでもいい話だ。ホントニ胴でもいい話だ。だが書く。
抜水は完全に洸平と重なる。宮野も三鷹とそっくりだ。
無意識レベルで真似していたとなると、流石に学校を出ようを無視できなくなる犯意まで影響を受けていると考えていいんだと思う。

そんなところでではまた。




上の下の中

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/08/15(火) 23:23:10|
  2. 読了感想
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