電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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涼宮ハルヒの陰謀

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鶴屋さん萌える。
というか鶴屋さんしか萌えない。

この巻はそういう話だろ?


だいたい、ハルヒの描写は少なすぎるし、
朝比奈さんは何も知らないし、
古泉は最後、出てきたけど執事とメイドにいいとこ取りされるし、
長門は嫉妬してるっぽいし、

結局活躍したのはちゅるやさんだけじゃないか。

長いわりに、山場って言うか、そういう盛り上がりがなかったし。
あーもー。

結局おれにハルヒは似合わないのか?


キョンの語りはすきなのだが、結局話というか物語が好きじゃない。
そうなんだよなあ。
この話にしたって、意味のない行動に見えるキョンと朝比奈さんの行動が、そのままその時代の二人に影響を及ぼすような話にしておかないと、本当に意味のない行動だし、その意味のない行動をしているときの描写ほど意味のないものはない。

最後のオチですら、唐突過ぎて感慨も何も沸かなかったし、チョコレートをもらったキョンがあまりうれしそうにしてないからハルヒのツンデっぷりが微妙だったし。
長門ももうちょっとだけ成長してれば・・・みたいな。

最終的におなじ運命を辿らなきゃならないっていう規定事項とかそういうパラドックス的仕組みとかおもしろいんだけどね。
いかんせんストーリーが・・・





ちゅるやさんに萌えたので


上の下の中。



だめだ。合わない。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/07/24(月) 23:58:01|
  2. 読了感想
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