電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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涼宮ハルヒの消失

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各所で言われているとおり、この巻がハルヒの中で一番面白い巻だというのはまったく持って正解だと思う。

何でとか聞かれても答えることは出来そうにないが、とにかく面白かった。







エンターキーを押すまで。な






なんなんだかわからんが、その後から急激に面白くなくなった
そこまでは、その場面までは完璧と言うほどすさまじくすごかった。

次に何がおきるのかと言うその不安と期待がすごかった。

要するに、先が読めない展開と言うのは作品にとって重要な要素のひとつではないかと思うんだ。
ハルヒの行動は大体読めるから、その先の展開もだいたい思い描いたとおりとあまりかわらない道をたどるのだが、今回ばかりは違った。

わからない。

先が読めない。
誰が何を知っていて、誰が何をするか。
予想することは出来ても、先を読むことは出来なかった。

つか、あれだな。キョンのあわてっぷりがすさまじい。
まあそういう気持ちの描写をあえてせずに、その行動と、そのせりふから表現できていると言うのは結構評価できると思う。

後半、解決する状態になってからは大しておもしろい事件と言うかなんていうか、そういうイベント的なものはなかったので盛り上がりにかけたうえに、結局解決するのは長門。っていうお決まりのパターンがどうしようもなくどうしようもなかった。

そこまで面白くなかった。



序盤のテンション。いやテンションとは言わないな。雰囲気とでもいったほうがいいか。
とにかく、その雰囲気がこの後の巻も続けばいいなーと思ったりする所存であります。



相殺で、




上の下の上





うわ微妙・・・・。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/07/22(土) 00:10:15|
  2. 読了感想
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