電撃文庫と堕落生活*でんだら*

文字サイズ[中]推奨

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

涼宮ハルヒの溜息

4044292027.01._SS500_SCLZZZZZZZ_.jpg



と言うことで、二回目の読了です。
一回目の読了日はどう考えても一年以上前だと思うので、そんなことは覚えてないと意地を張って見てもいいんですが、まあ普通に覚えてないのでどうでもいいです。
言葉の使い方がなっていないと言うのは既にヘタレ小説書きとして脱税レベルに達していると思いますが、しらねえや。


ああ。
だめだ。


ハルヒってそんなに面白くないきがしてきた。
キャラで見せているっていうかね。
古泉がいいキャラしてる、っていうか洸平の本ネタっぽいにおいがぷんぷんしてるんですがどうですか? オレの深層心理。

深層心理に問いかけても答えが返ってきたらそれは深層じゃないということなので完全無欠に無駄なことに気付いたので終了。

あとストーリーについては完全に知っているので流すよ。
印象も何も無いからな。



で。


だ。



正直キョンの語りの面白さだけで何とか持ってる気がするのは俺だけだろうか?
そこまでストーリーも練りこまれているような雰囲気もしないし、
全体的にお茶を濁している感じも否めない。
お茶を濁していると言うわかりにくい表現をわかりやすく言ってみれば、
「細かいストーリーの流れと言うかそういう描写なんかをっとばして、話を先に進めようとしている行為のこと。」
つまりは、そういうこと。
わからない? もうこれ以上説明することはありません。どんまい。
とにかくそういうのに満ち溢れていて、悪く言えば、最近の作家という雰囲気で、しゃべりだけで入賞しちゃって文章力が追いついてないみたいな感じ。
俺が言えた義理じゃないがな。だが俺は言う。ふははは。


あとこれ読んでて思ったことは、そういえば絶望系もこんなかんじだったような・・・。と、そんなようなこと。
イメージとしての谷川 流とちょっと違ったかなあとそのくらいのどうでもいいことを思っていた。


ストーリーに関しては、知らない人もいるだろうが俺はそれについての印象を述べるだけだし、知ってるからそれに対しての干渉も感傷も感想もないのですまんスルー。




結局はキャラ小説ということで、典型的なライトノベルと言うそういう雰囲気の作品。



やっぱ学校の方が面白い気がするんだがなあ。



中の上の下。




ということでハル読み終わったら学校呼んできます。

ではmた。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/07/17(月) 21:23:04|
  2. 読了感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<卓球大会。いん春日部。遅刻。 | ホーム | 涼宮ハルヒの憂鬱>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://okiyama.blog19.fc2.com/tb.php/533-d053e801
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。