電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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としょいいんのしごとはたいへんだぜい

図書委員会では、毎学期に一回ずつ、「図書館報」という10ページぐらいの冊子を作って、

全校に配布する。





その中身は、図書委員の館報班の人が、あるひとつの共通のテーマで書いた文章を載せうと言うもの。

今まで俺の知ってるお題は去年だけなんだが、
一学期「神」
二学期「読書」
三学期「日本の歴史」


だったわけだ。



で、今回のテーマは「夏」









というわけなのだが、なぜか表紙を描くことになってしまったので趣味全開で描いたんだけど全校に配布されるからちょっと緊張してるって言うのは内緒の方向で・・・。



表紙だよ☆





追記は文章ね。
書いたやつ。ちなみに、全校に配布されますんで。



『ミンミンゼミのなく頃に』

A:登場人物A CV:水樹奈々
B:登場人物B CV:若本規夫

A「夏だね!」
B「夏だね!!」
A「夏といったら海!」
B「海といったら海水浴!」
A「海水浴といったら水着!」
B「水着といったらスクぅわなにするやめくぁwせdrftg」
A「いい加減にその思考回路を何とかしなさい、とミサカはミサカは言ってみたり」
B「名前がない登場人物Aのくせに意味不明な一人称をつけるなわかりにくいっ!」
A「うるさいわね。僕様ちゃんにだってちゃんとした思考回路はありけるのよ!」
B「もう誰だかまったくわからないから。それに夏とかいうテーマ完全に無視してるし。さっさとはじめようよ」
A「知らないわよそんなもの無視よ無視。桃瀬くるみぐらい無視よ」
B「うわ地味な例えするなぁ。って、そんなのいいから夏だよ夏。秋の次の次の次あたりの季節だよ」
A「わかるわよそのくらい。つまりあれでしょ。ひぐらしの季節でしょ?」
B「まぁ平日徹夜キツイから長期休みにやるっていう点では間違ってないけどなんか違うと思うのは俺だけか?」
A「でしょでしょ? セミって結構うるさいよね。冒険」
B「その倒置法は無意味だとだけ言って話続けるけど、・・・でも夏の風物詩って感じでセミもいいんじゃないか」
A「ホントにセミってうるさいのよね。うるさいわ。思わず三連呼しちゃいそう。びっくりマークつきで」
B「そのうるさいのが逆に「夏」ってオーラを出してていいんじゃね?」
A「うるさいのが好きなんて物好きねぇ。虫なんて死んでしまえばいいのに」
B「そんなこといっちゃだめだろ。『一匹の虫もゴムのたまむし』って言うし」
A「一寸の虫にも五分の魂?」
B「そうそれ」
A「でも、嫌いなものは嫌いだからしょうがないじゃない」
B「しょうがないとか言って思考停止してるから君は駄目なんだよ」
A「えーどうしてー?」
B「どうしてだと、思うかね?」
A「質問に質問で返すなんて、どっかの自由な大和さんみたいなことしないでよ」
B「気にするな。まあ座れ」
A「座ってるけど」
B「男には、どんなに危険だとわかっていても彼女の料理を食べなければいけないときがある」
A「わたし、女・で・す・が」
B「まあ座れ」
A「座ってるって言ってるでしょ!」
B「そんなわけで、水着の話だ」
A「・・・もうどうでもいいわ」
B「もちろん男子校の俺たちに、プール授業の水着を校舎から覗き見るなんてことは許されないと思うが、男としてのロマンっていうのはあってもいいと思うんだけどね。主にドリルとか」
A「許されないって言うか、それ不可能って言うんじゃない? 両方とも」
B「どうでもいい。オレは新より旧のほうが好きだ」
A「黙れロリコン」
B「うるさいショタコン」
A「・・・・・・」
B「・・・・・・」
A「・・・っと、とにかく、夏よ!夏!!夏なのよ!!」
B「そんなに焦ってごまかさなくてもでも大丈夫だって」
A「夏だわさ夏だわさ」
B「また人格変わったよこの人」
A「気にしない気にしない。そんなのを気にしてたら紙使いにもなれないわよ」
B「じゃああえて意図的無視で話し変えるけど。夏といえば、そういれば去年からクールビズって聞くけどあれどうよ?」
A「総入れ歯去年から?」
B「揚げ足取るな。タイプミスだ。つかクールビズってそんなに涼しくなるもんかね?」
A「総入れ歯? 涼宮?」
B「しつこいし、後ろは一文字しか合ってないし。もういいよ踊れよ。踊ってろよ」
A「つれないわね。そんなんじゃ電磁雷撃系第一階位すら打てないわよ」
B「打たないし、打てなくていいし、大体お前なんでそんなもの知ってるんだよ」
A「禁則事項です☆」
B「もういいよ踊れよ。踊ってろよ」
A「そんなわけで夏ですの」
B「つか脱線させたのお前だろ」
A「夏といえばホラーだね」
B「ああ、もう・・・。うんまあホラーだね。まあ、もう話戻ったから何でもいいや。ホラーっていうと肝試しとか?」
A「むしろMissingとか断章のグリムとかかな? かな?」
B「甲田さんは痛すぎるので却下」
A「大丈夫! 令呪でなんとかするのよ!」
B「人任せかよ。意味ねえ。自分でやることに意義があるはずなのにっ」
A「そんなことはいいから夏なのよ」
B「もういい加減この軌道修正は無理があると思うけどね」
A「クーラー、って。ないと死ねるわよね」
B「リリンの生み出した文化の極みだね」
A「私は、電車とか乗ったときのあのむしろ寒いぐらいの冷房に幸せを感じるわ」
B「ぶっちゃけあの寒さはありえないと思うんだが。つかこれってさっきのクールビズとつながるんじゃね?」
A「総入れ歯?」
B「いやだから違うって。これ以上はおまえもう駄目かもわからんね」
A「地球のために、クーラーの設定温度は20度にしましょうね☆」
B「それだいぶ設定温度低くないか?」
A「しょうがないのよ。Shining☆Days(ある晴れた日)なんだから。暑いのは大嫌いなのよ私は」
B「じゃあ永久に春にでも行ってろよ」
A「春って言ったらさくらよね」
B「CC? DC? つばさ?」
A「もういっそ野川でいいわよ」
B「つかお題は夏だろ」
A「うぐぅ」
B「ああもうスイカスイカ。スイカ好きだよオレ」
A「あの割ったときの紅い中身のこぼれ方とかいいわよね」
B「さりげに怖いこと言いやがって! これからスイカ食べにくくなるって!」
A「大丈夫。僕らはみんな生きているからつらいんだ!」
B「なんでそういうことを連想しやすい状況でそれ言うかな!」
A「圭ちゃんは悪くないよ」
B「悪いのはお前だよ」
A「まだまだいくよー!」
B「どこにも行かねぇよ。つか終わりだ」
A「えーもう終わりー?」
B「ネタ切れだ。二学期に出直して来い」
A「えー。まあしょうがないか」
B「じゃあまた」
A「じゃあねー」


終わり。




編集後記
赤いインクを使いたかったです




ネタは全部わかっただろうか。

上から、
禁書 ミサカ
戯言 玖渚
禁書 ローラ
ぱにぽに くるみ
ひぐらし
冒険でしょでしょ ハルヒ
シャナ うるさい!×3
キノの旅 エルメス
好きなものは好きだからしょうがない
ダブルブリッド 大田
ドクロちゃん です
ハルヒ くるみ
舞-HiME
甲田学人 の作品
Fate 令呪
エヴァ カヲル
CC かーどきゃぷたー 木之本桜
DC だかーぽ 芳乃さくら
つばさ ツバサクロニクル
よつばと 5巻
ひぐらし 圭一
巫女みこナース


さて。あと2chっぽいのもいれればちょっと増えるかな。
とまあそんなかんじで。





楽しんでもらえれば幸いです。
  1. 2006/06/20(火) 05:21:04|
  2. 日記
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