電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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オレと同じような人がいたとは驚きだ。

ここを読んで思った。











というか

まんまオレじゃないですか





ホント。こんな読み方してる人が他にもいたなんて。
結構びっくりです。

何か書こうと思ったけど、言いたいことは全部言われちゃってるぐらいの勢いで。

・・・つかどうしようもねえ。




まあ、そのだから感想とか書いてるんだけどね。


とまあそんな雑談でした。



と、そんなつまらないかいしゃくで終わってしまってはつまらないし、トラックバックする価値もないと思うのでちょっと発展してみましょう。

俺の中でライトノベルというものは、アニメや漫画と同じような位置を占めていると思う。まあ確かに小説とアニメと漫画はすべて別物であるが、最近のアニメ化とか言うのを考えてみると、ラノベが漫画にきわめて近いものだというのは身にしみて感じている。
アニメはTVで見る限り、再び見ることは少なく、面白いと思ったものは大体借りてきてDVDコピーして永久保存版にするわけだが、このプロセスがラノベに似ているというものでもある。
ラノベの場合はTVで見るというものに分類される行為は、他人から小説を借りるということだと思う。他人から小説を借りて、面白かったら続きを買うし、最初のほうがもう一回みたかったら買うだろうし。
そんなことをしてることというものを考えてみると、ラノベと漫画が似てるということもちょっと思ったりいないこともないだろう。

漫画と同じならば、
というわけで、オレは漫画の読み方で小説を読んでる。
もったいないなー。一冊700円もする本を読み捨て。実にもったいない。
だがよく考えてみれば、ラノベは娯楽なのだ。娯楽に金をつぎ込んでるんだから、誰も文句は言えないだろう。というか小説というだけで文句を言われないって言うのがだいぶ楽しいんだが。
おもしろいんだよなー。というか本はさ。読んでるときが一番のおもしろいのであって、読み終わった後に知識をねたに話すのはまた別の次元のことだと思うんだ。その仮定って言うの作品の本質とは、えてして関係なくて、大体はその人々の意識の問題なのだから、作品の価値というものは、いくら覚えているか、という点においてはまったく意味のない数字になるだろう。
おもしろいから覚えてる? いや。たぶんインパクトがあるから覚えてるんだと思う。少なくともオレは。




そんなこんなで、内容とか覚えてません


あー。



速読欲しい。(唐突




ではまた。
  1. 2006/06/17(土) 22:42:10|
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