電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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ちょっとそるさあああああああああああああああああああん!!

いや。批判的なのは別にだめなことじゃないと思うんですよ。
でもね、否定するだけで解決策を提案もせずに否定しっぱなしっていうのはどう考えても無為な行為だと思うわけですよ。
人を否定するということはその人の存在を否定することになりかねないということもあるし、基本的に改善策の提案されない否定は見ていて腹が立つだけだろうね。こっちが一方的に間違っている場合を除いて。

ということなので、僕自身、否定的な論争は嫌いなんですが、

嫌いなんですが。




き・ら・い・な・ん・で・す・が。




き・ら・い・な・ん・で・す・が。








ちょっと突発的に言いたいことというか言わなきゃならないことが出来たので追記で書きます。
ちなみに半分の月がのぼる空とか結構絡むので気をつけて。
というかただの愚痴です。意味も生産性も内容もたいしてありません。
ほぼ半分私信だと思います。そのことを踏まえておいてください。
ついでにオレが高校生ということも踏まえてください。





あと、作中通して思ったけど。

「これがオトナなんだ!これがそうだ!こうなることがオトナになるってことなんだ!」

って、ぐりぐり価値観を押し付けられている気がしてならない。イコール対象年齢が低いな、多分この人の作品は。


すたじおG ラノベ「半分の月がのぼる空6」感想



これ。


ここ。



たった一言なんだよ。たった一言なんだけど。





きつかったんだよ。



7巻読んでるときにさ、すごく思い出すんだよね。この一言を。鮮明に。
まあ、あってると思うんだ。あたってると思うんだ。
正直読んでてそれは的確な評価だなあ、って思ったよ。
思ったけど、
ちょっと、きつかったんだよ。


感動が・・・っていうかさ。なんだろ。
買ったんだよ。「半分の月がのぼる空」を。だったらせめて感動したいじゃないですか。
せめて、裕一とかはもうどうでもいいから、亜希子さんの話だけでも感じたいじゃないですか。こう、なんていうか、独特の雰囲気を。

その一番いいシーンで、この台詞が頭の中に響いてしょうがないんだよ。


そんなんで感動できると思いますか?
心に響くと思いますか?


しかも亜希子さんの話は、まだ読んだこと無くて、この本の中で読んだこと無いのってこの亜希子さんの話と最初の書き下ろしだけだったんだよね。
ということで実質半分つぶされたわけで、もうひとつのとか論外としていいと思うんだ。

つうわけで、半分の月がのぼる空7は完全に無意味な産物と成り代わってしまいました。



ここで問題なのは誰も悪くないってことなんだよね。


そるさんは悪くない。絶対に悪くない。
絶対に確実にこれっぽっちも悪くない。
オレがその記事を読んだのは俺の選択であるし、そるさんがどういうラノベ感想を書くのか知らなかったわけでもない。

だけど、そうなると、これから自分が読んでた本の感想が読めなくなっちゃう気がするんだよ。

前からいってるけど、オレはまだ高校生で、揺らぎがあって、些細なことで流されてしまうっていうのは自覚してる。他の人のちょっとした意見で価値観が変わってしまう。

それはいいことか悪いことかといったら、悪いことなんだろう。取捨選択せずに価値観を享受することは、それだけだまされやすいってことだし、純粋って言う言葉が通用する年代は過ぎていると思う。
だけど、悪いからといってココロのありようがかわるわけでもない。

他の感想サイト見ればそれだけでその本に先入観を抱くし、読んだあとでもその感想に影響されやすくなる。



一番きついのは、否定的な、ぽっと出の一言。



その感想の中では何てこと無いものなんだけど、意図的に、あるいは無意識的に無視できていたその作家の弱点というか、そこをついたらおしまいだろう!? という点を的確に突いた本当の一言で、その作品に感動することが出来なくなってしまうっていう。そのことばがその作品をよんでいる間ずっと響いてしまう。

あまり好きでない本ならまだしも、半分の月がのぼる空とかそういうのはいままでモチベーションあげて読んできただけに、今回のは結構こたえた。


というわけで、感想読みたいんだけど、感想読んじゃうと本読めなくなっちゃうから感想読みたくない。でも感想読みたい。けど本も読みたい。
っていう永久螺旋。どうしようもない。




さて、この散文のまとめはどうすればいいんだろうか?

とりあえず、そるさん、また他の感想サイトの人にも言っておくけど、
「たった一言でも影響力はある」ということ。
受け取る人うんぬんとかそんなことは関係なしに、影響してるということ。


まあ、あとはただの愚痴なのでしょうがないですね。
言いたいことは言いました。勝手に言いまくりました。

なに言われるかわかりませんが、何言ってもいいです。
可能な限り全力でこたえますので、よろしくお願いします。



では。





P。S。すみません半分の月がのぼる空7の感想まだですほんとすんません。
ルナティック1,2,3
半分の月がのぼる空7
レジンキャスト牛乳4
をためてます。すんませんほんとすんません。
  1. 2006/06/10(土) 23:06:38|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:19
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コメント

わかいっていいなあ・・とか、ね

こんにちわー
わたしが口を出すようなことじゃないかもと思いつつ、なんとなくコメントを。

ええと。

どこかで読んだ他人の感想に、自分の感じ方が左右されてしまうというのは、その「感想」の方が、作品自体より「強かった」ということ

じゃないかと思ったりするのですが、いかがでしょ?
そして、その結果、その「作品」への評価が下がるとしたら・・ しょせんそれは「その程度」のものなんですよー たぶん。
ほんとに「これはすごい!」と自分が思うなら、他人の感想なんて気にならない・・・ のじゃ、ありませんかねえ??
「他人の感想に振り回されてしまったー」っていう感想もまた、その「作品」に対する大きなマイナス評価のような気がします。
その当事者が、「感じやすい若人」だったとしても、ねw


なーんて、ついつい辛口の感想ばかりを書きがちなモノの一人として、思ったりいたしました。はい。
  1. 2006/06/11(日) 21:28:12 |
  2. URL |
  3. あtoん #dvUYBDnY
  4. [ 編集]

まごころを、君に。

ああ、ついに記事タイトルが凄いことに…>挨拶
正直、今、やっと巡回しましたので、今の気持ちを書きますね。
今までの記事、ウチの書き込み。そして今回の内容全てを踏まえた上で。
これは龍花さんの器と将来性を見込んであえてきっぱりと言わせていただきます。
「知ったことか」
乱暴な言い方ですけど、偽らざる本音です。
誤解してほしくないので、予め予防線を張っておきますけど、俺はアナタがキライだからこういうことを書くのではないということ。
ただ、それだけは分かって欲しいと思います。
他は曲解でもなんでもしてくれていいけど、これは信じてほしいのです。。
逆に現役高校生としての感性をダイレクトに伝えてくれる相手として重宝(道具みたいでイヤだな)しているのは本当です。
実際、俺にはもうないもの。もう出てこないもの。元々出ないもの。そういった様々なものは俺に多大な影響を与えているのです。
そう、影響を与えているのです。
正直言うとですね。
あなたは俺を買いかぶってます。
俺だって影響を受けてます。それはもう受けまくりでへこみまくりですよ。
人と比べることに重要な意味はないと思いつつも、やっぱりガクンとくることもしばしばですよ。
まさにあなたが言ったように、たった一言で楽しめなくなることなんてザラです。
俺だってそうです。
あなただってそうです。
だったら…
それは誰だって同じなんですよ!
「甘えるな!」
いまだ若輩ながら、一応は先達として偉そうに言わせて頂きます。
あなたは誰のために本を読んで、誰のために感想を書き表していますか?
他ならぬ自分のためでしょう?
確かに閲覧者や同志等に見て欲しい、共感を得たいなどという気持ちもそこにあるにでしょうが、それは余禄であり副次的なものであることは理解できていると思います。
ならば、それならばそのような甘えを自らに許すべきではないと思うのです。
あなたは今、俺に対してのみ言っているのだと思うので、今のうちにはっきりと示しておきます。
それでは、世の中はあなたの賛成意見のみがまかり通ると思っていますか?
──そんなわけはないですね。当たり前です。
世の中には、様々な人がいます。当然、考えていることも違います。それこそ物の感想なんて、それに触れた人間の数ほど存在するのです。
それが普遍的だと思ってますか?全て自分に都合のいいように一致すると思いますか?
悲しいけど、それとも逆に喜ぶべきことに全くといっていいほど違います。
だからこそ、面白いのではないですか!
他者がいる。そこに全く違うことを考えている者がいる。
なんて素晴らしい!
断言しますがただの賛同意見10件より、一考する余地のある反対意見1件のほうが参考になるのです。
俺の書き方は確かに感情論で、わりかと厳しいことも言いがちです。
しかし、それが感じたままなのだからそう表すことになんの罪悪がありましょうか。
むやみやたらと特定の他者(個人等)を刺激しないようにはしていますが、それさえ踏まえれば俺個人に悪い印象を抱かれることすら覚悟して限りなく本音を晒しています。
なぜか。
そうしなければ、意味がないんです。
俺の、生の、当時の感想を残さなければ意味がないのです。自分はもとより、時間を割いてくれる閲覧者にとっても。
何を言われようが、何をされようがこの姿勢を曲げる気は一切ありません。
逆に問います。あなたは明らかに自分の意見で、その人の姿勢を変えてしまって嬉しいですか?
その人が自発的に変わったのではなく、あなたが変えてしまったら?
俺には、それはとても怖いことだと思うのです。
──自己責任。
究極の建前ですが、建前である以上はきちんと意味はあります。
考えてみてください。よく考えてみてください。
あなたは俺の日和った感想がみたいですか?それで満足しますか?
問うてみてください。自ら問うてみてください。
あなたは誰のために読んでいますか?誰のために書いていますか?
以下、やや私事になりますが…
実際のところ、くだんの「半月6巻」のあなたの書き込みは感心しませんでした。
あえて感情を抑えたレスをしましたが、正直腹が立たなかったというと嘘になりますが、ここは大人気ないと書き込む前に自分なりにクールダウンを図ってから返信しました。
相手が俺だったからよいものの、あなたは他所でもかのような書き込みをしているのですか?
それなら、あなたを買いかぶっていたことになりますね。非常に残念です。
いいですか、相手も人間です。あなたと同じ存在です。
そして全く違うことを考えているのが当たり前の存在なんです。
逆にそのことを──自分とは近くて遠い存在だと予め認識して接すると、余裕が生まれるのではないでしょうか。
あとはあtoんの意見そのものですね、まさに代弁という言葉が相応しい(この場を借りてお礼申し上げます
あなたのその繊細な感性もわかります、ですがそれと自分の姿勢を秤にはかけられないのです。
なぜなら、それが──個々の流儀。
それでは、最後に問い返しましょう。
「あなたの記事で、某作品が楽しめなくなった。どうしてくれる?」
あなたなら、なんと答えますか?
考えてみてください。もう一度、よく考えてください。
長文お目汚しでした、失礼します。
  1. 2006/06/12(月) 00:53:54 |
  2. URL |
  3. そる #-
  4. [ 編集]

ふと疑問に思ったのですが

初めまして。『書評の感想』をこっそり自分だけの日記につけるべく、ネットの感想、書評サイトを巡回しているものです。
ちょっとあtoんさんとそるさんの発言について気になったというか疑問に思ったもので一言。
お二人のように長い経験をつんでいないので分からないだけかもしれませんが。

>あtoんさん
うーん……普通に『さあ、新しい本を買ってきたぞ、これから楽しんで読むぞ』と思ってた時に、仲の良い友達(ネットで言えばリンクを張る程の間柄)が『ああ、その本超つまんなかったよ。クズだね、クズ』と言ってきたら、普通なら気分も悪くなるものだと思いますが……。

>そるさん
これは本当に疑問なのですが……

・疑問点1
そるさんのページの『断章のグリム』の感想で

>少なくとも、俺はここでは書くことには責任を負っている。だから、覚悟もしている。

とあるのですが……。
人が貴方の感想を読んで『傷ついた、読む気分が悪くなった』と書いた時に、
その返事が『知ったことか』『甘ったれるな』というのは如何なものなのでしょうか。
そるさんの言う『覚悟と責任』とはなんなのでしょう?

・疑問点2
そもそも責任とは何をさすのでしょう?
断章のグリムの作者さんが火葬場のシーンでそるさんが不快になった事に『知ったことか』と答えれば、そるさんは納得するのでしょうか?

すいません、どうしても疑問に思ったもので……。
  1. 2006/06/21(水) 06:58:57 |
  2. URL |
  3. ジクボン #s8X6/Gt6
  4. [ 編集]

責任感と覚悟表明

どうせなら、ウチでやってほしいモノですが>挨拶

・疑問点について

基本的に自分の発言に責任は持ってますけど、それをどうとられるかなんて正直、知ったこっちゃありませんよ?
そもそも、あそこでいう責任は直接的に特定の誰かを傷つけた場合にその方に直接詫びるだけの誠意は持っているという意味です。
さらに覚悟とは自分に跳ね返ってきた余波のことです。
ありていに言えば『自分が傷つくことに対して』の覚悟です。

実際、龍花さんに対しておこがましく発言しましたが、そのことに関する反応についてのリスクターンはあったわけですしね。

だからといって、俺は龍花さんを責めたことは一度もないですよ?

と、言うより。あなたはネットの発言全てに発言者への責任を求めるのですか?それとも、サイト管理人には全て無責任たれということですか?

あえてきっぱりと言いますが、あなたには自分のサイトを持つ前に──ネットをする前に人生経験を積んだほうがいいですね。

>『書評の感想』をこっそり自分だけの日記につけるべく、ネットの感想、書評サイトを巡回

これって、自分のURLも晒さずにこっそり書いて、見てるだけですか?随分、無責任ですよね。無責任な立場の人間が誰かを無責任と糾弾できるのでしょうか?よく考えて見てください。

>断章のグリムの作者さんが火葬場のシーンでそるさんが不快になった事に『知ったことか』と答えれば、そるさんは納得するのでしょうか?

納得せざるを得ませんよ。相手は俺の言うことを真に受ける義務がないんですから。
ただ、それでも「こういう意見もある」という気持ちから、ああいった感想をあえて書きました。
納得がいかないなら、ファンレターやら直接届くようなカタチに残しますよ。ただ、あの感想の中身は私情を多分にはさんでいるので、ただのクレイマーになってしますけどね。
ほら、あなたと同じ立場になってしまいますよね。だから、しないんですよ。

──以上、これが実践した俺の責任と覚悟ですが、何か?

これで納得いかなければ、ウチのブログでもなんでも書き込んでください。龍花さんにご迷惑をおかけすることになるので。
もっとも、このようなタダの『揚げ足取り』だった場合は、次はレスをつけることすらしませんが。

もう一度、言います。あなたに現時点ではネットをやるだけの責任感と節度はまだ備わってないと思います。ええ、俺の責任と覚悟の名の下に発言させていただきます。

最後に、こういうのを非生産的な論争といいます。覚えておきなさい。ああ、もうきっとココ見てませんねアナタは。

龍花さん、このような厄介事を持ち込んでしまい、大変失礼しました。目障りなら、上記のコメントとともに削除してくれてかまいません。
  1. 2006/06/21(水) 23:09:58 |
  2. URL |
  3. そる #-
  4. [ 編集]

やっぱりナシの方向で

すみません、やっぱり削除してもらっていいですか?

削除キーを設定し忘れたもので…

ウチの問題はウチで引き取りますよ。

それが責任。それが覚悟。
  1. 2006/06/21(水) 23:46:24 |
  2. URL |
  3. そる #MgyRFl1Y
  4. [ 編集]

馬鹿じゃねえ?
文句つけるな?
自分の書いた文章よみなおしてみ?
手前勝手な屁理屈こねてんじゃねーよ。
最終的には削除?
責任とか覚悟はどーした?
  1. 2006/06/22(木) 00:25:31 |
  2. URL |
  3. 通りすがり #-
  4. [ 編集]

大丈夫です。

特に問題はないので残しておいて結構です。
少なくとも、そるさんならばただの無駄な論争にはならないと思いますし。

>ジクボンさん。
とりあえず聞いてみよう。っていうのはやめたほうがいいですよ。
返答を予測せずに言うだけ言って、相手の出方を見るっていうのはよくないです。
この記事が典型的な失敗例だと思います。

記事やコメントのなかのそるさんの文面から考えて、疑問に思ったのはしょうがないと思いますし、その疑問も当然かと。でも、その意見を言う前にとりあえず、自分のところのURLを乗せとくのがせめてもの礼儀だと思います。
直接話せないことほどつまらないものはないですし、俺もちょっとその日記を読んでみたかったりしたりもしましたし。


そんなこんなで。
この記事はこのまま使ってもらって結構です。何度も俺のイタイ文章を読まれるのは恥ずかしいですが、そんなことよりちゃんと理解して合って欲しいです。まあ本人同士がどうでもいいならいいんですが。
無駄にスペースをとるわけでもないので。(もう既に過去記事ですし)


最後に。
・感情的にならないように。論理だてて考えないと本当に無駄になります。


ではまた。

P.S.管理人の判断として、コメントは残すことにしました。
  1. 2006/06/22(木) 00:40:57 |
  2. URL |
  3. 龍花 #-
  4. [ 編集]

ご苦労さまです

しゅ、羞恥プレイ?>挨拶

こういう人ってこの後の日記記事も読んでないんでしょうかねえ…

少なくとも(正しいかそうでないかは別として)管理人である龍花さんの中では答えが出た問題なのに…>この先の記事

言いたいことがあるなら、自分の立場からをしっかりと主張してほしいです。

この手の問題はどうしても感情的になりがちです。よってほぼ内容的には無駄であり不毛だと過去の経験で知りました。

もう、終わりましょうか。ホントにキリないうえに疲れるだけですし…

(私信)ところで、さっきのメルアド分かりました?
  1. 2006/06/22(木) 00:51:57 |
  2. URL |
  3. そる #-
  4. [ 編集]

やったぜ! 初荒らしだゼッ! グラッチェ!

でも対象は俺じゃないとか……うえっへ

>通りすがり殿
まったく。そるさんの文章をしっかりみてくださいよ。
せっかく、「ここでやる問題じゃないから、消しちゃっていいですよ。うちで引き取りますから」って言ってくれてるのに、揚げ足とりとか。
ちゃんと読んでないのがバレちゃいますよ。
まあ今回はフォローできる範囲だし、そるさんの文章から勘違いする人もいるだろうから消さなかったですけど、どうしようもない内容だったら次から削除しますがね。数秒で。

>そるさん
すんません。そるさんの労力を考えてませんでした。とりあえず、即レスしなくていいですし、ある程度まとまってから発言したほうがいいんじゃないですか?
基本的にはこっちで対処しますし。

最近のコメントから飛んだ人は、次の記事読んでないんじゃないですかね?
と思ったり


そんな感じで。
言いたいことがある人はこの記事で存分に言うと良いですよ。感情的にならないようにね。


ではまた
  1. 2006/06/22(木) 08:19:23 |
  2. URL |
  3. 龍花 #-
  4. [ 編集]

 某所で最初のそる氏、あtoん氏と、後の流れ、それぞれのhpやブログが「おもしろおかしく」という感じで晒されていましたので忠告しておきます。ジグボン氏や通りすがり氏の方々はそこで知って来られたのだと思います。

 勝手に見た第三者からの判断ですが、最初のお二人の様々な場所での論理と論旨がやはり原因かと思われます。余計なことかもしれませんが、僕個人ではなく、某所で言われていた意見をまとめますと・・・

 以降は原文が悪意に溢れ嘲笑的なので、かなり意訳で。

>どこかで読んだ他人の感想に、自分の感じ方が左右されてしまうというのは、その「感想」の方が、作品自体より「強かった」ということ

 ジグボン氏が指摘したように、関係性を無視してのネタバレと、批評でもなく単に否定的な感想文をそる氏が書いているのが問題、だそうです。
 批評や批判ならともかく、知名度のない素人の感想文にそんな力はありません。残念ながら感想文からの不快感を意見としての強さと勘違いしておられるのでしょうか?

 作者より自分のほうが上、管理人氏より年取っているから自分が上、という風に見せたいという思考が見えるのですが、そのわりには、残念ながら最初に見られるように文脈読解力や、ブログにおける現代に必須の合理・科学精神の知識や読解能力に難があるように思えます。それが合わさってウォッチしている方々の「その程度で言う?」的な不快感につながっているのではないでしょうか?

 問題の感想文にあった「そこに元作家としても、いち読者としても相容れないモノを確かに感じた」は、後者はともかく、前者は?? プロフィールにある「元アマの物書き」とはなんでしょう? 商業ベースという軋轢に耐えながら自分の表現の着地点を探し、その上で作品を発表している作家さんと「元アマ」の方とでは立場が違うのではないかと。

 ・・・というような感じで、論理・対話能力以前に現実認識能力がまず疑われるのではないかと某所で晒されております(かなり丁寧に意訳しました)

 どうもお二人には作品と向き合おう、読み解こうという意志が感じられず、失礼ながら理想状態には遠いご自身を偉く見せる材料にしたいだけのように見えますが、ご自身を振り返られて内心はどうでしょうか?
 それがご本人の意図とは反対に、おもしろおかしく思えて晒されているのではと思われます。

>正直、知ったこっちゃありませんよ?

「知ったことではない」という発言をしてしまったら「自分の全ての発言には意味も、そして責任も覚悟もない」と自ら言っているようなものではありませんでしょうか? 少なくともそらさんの言う「責任や覚悟」という単語は合わないように思います;

>あそこでいう責任は直接的に特定の誰かを傷つけた場合にその方に直接詫びるだけの誠意は持っているという意味です。

 ジグボン氏や通りすがり氏は特定の誰かです。態度や口調に一部問題があったのかもしれませんがアクションにリアクションしたほうです。この人々は存在していますし、傷ついておられるように見えますし、だからこその行動だと思います。
 ご本人が言ったのならここで謝罪するのが筋ではないでしょうか。同時に見ているだけだけど傷ついておられる作品の読者さんやファンの方々にも。

>と、言うより。あなたはネットの発言全てに発言者への責任を求めるのですか?それとも、サイト管理人には全て無責任たれということですか?

 <自分から>責任と覚悟があると宣言していたのは、そる氏ご自身でしょう。
 対してジグボン氏は別に自分から責任や覚悟を引き受けるとも、引き受けろとも言っていません。

 並べた二行も意味が図りかねます。
「あなたはネットの発言全てに責任を求めるのですか?」からは「責任を求めてはいけない」という逆接的な論旨になりますよね?  一般的に読めば。
 さらに言うと、自分ではなく同じようなことをしている他人を責めろということでしょうか。
 続く「サイト管理人には全て無責任たれということですか?」からは同じく逆接的な論旨で「責任を取ったほうがいい」ということになりますよね? 一般的に読めば。
 で一体どちらを言いたいのでしょうか?
 
>もう一度、言います。あなたに現時点ではネットをやるだけの責任感と節度はまだ備わってないと思います。

 ジグボン氏は言っていることが分からないと質問しているだけなのに、この地点で、そる氏の側は単なる人格攻撃になっています。言葉と論理で解決すべきなのに、フェアな対応ではないかと思われます。
 質問内容はフラットなもので責任もありません。説明責任は最初にアクションしたそる氏にあるかと思われます。ご自身が認められているクレーム的な感想や人格攻撃と比べれば、どちらが他者に不快感を与えないものでしょうか?

>ええ、俺の責任と覚悟の名の下に発言させていただきます
 
 他人の資格について<思い><発言する>ことに被せる、そる氏の<責任や覚悟>になんの保証があるのでしょうか? 第三者の目でなく、ご自身で自己の保証をしても一般的になんら意味がない。

>少なくとも(正しいかそうでないかは別として)管理人である龍花さんの中では答えが出た問題なのに…>この先の記事

 老婆心ながら、むしろそる氏の側にネット初心者的な誤解があるかと思われます。
 最初からお二人、または三人の間の非公開の会話なら何の問題もないと思います。
 だけども、こうやってネット上で公開されている以上、不特定多数の人の眼に触れるのがとうぜん。それで感情を害した人が多数おられるという事実があります。
 管理人氏のご機嫌が直りました。だけど、公開しておいて見てしまったその他の人々、作品の読者さん、ファンの人の害された感情はどうにもなっておりません。
 もちろんそる氏が考慮する必要はありません。
 だけどこういった反論の表明の場がなくても、おそらく某所やその他でそる氏とあtoん氏はウオッチ対象になり続けるでしょう。否定された作品の読者やファンや単なる祭り好きの人間に長きにわたって身元が探られて発言ごとにコピペされて悪意と嘲笑のレスが続いていくかと思います。お二人がやったことを他の人々がやるだけのことです。そうされることが当然だというのが覚悟と責任です。

>自分のところのURLを乗せとくのがせめてもの礼儀だと思います。

 あの、うちで引き取るといわれても普通困るのではないでしょうか? 人格攻撃ではなく、現実的に考えると、失礼ながら医者に認定されるほどのメンヘラを公言し、それを自らの言葉の免責材料のようにしている人物のサイトに書き込んだり、その人物に自分のURLを見せたがる人間はむしろかなりの少数派だと思います。普通に考えれば、この流れで言論以外の攻撃に出ることを予想できないはずもないかと思われます;
 
 某所の意見の集約だけしてみました。 揚げ足取りではなく、ロジックが変ではないでしょうか? という疑問です。
 余計な報告と長文で誠に失礼いたしました。
  1. 2006/06/23(金) 01:14:35 |
  2. URL |
  3. 某所見て来ましたが #-
  4. [ 編集]

斜体の文 移動しないことも含めて言っていることはよっぽど正論だと思う
 だけどネェ・・・
 仲良くやればいいのになァ・・・
 こういう反応も某所で楽しまれているのかな( ̄- ̄;)
  1. 2006/06/23(金) 03:25:56 |
  2. URL |
  3. 浪人 #l.rsoaag
  4. [ 編集]

 はじめまして。管理人さんがされ竜信者ということでいつも見ている者です。
 ちょっと気になったので初コメントをば。

>『書評の感想』をこっそり自分だけの日記につけるべく、

 これ、そもそも「自分だけの日記」と言うからにはネットにアップしているわけではないのでは。ネットで公開した時点で「こっそり」ではあり得ません。検索エンジンを使えば小さいサイトでも出てきます(私もされ竜の感想を辿ってここに来ました)。
 そる氏のジクボン氏へのレスは第三者から見ても過剰反応というか、よくわからない言いがかりを付けて人格攻撃をしているようにしか見えません。某所を見て来たという方の指摘にほぼ全面的に賛成です。そる氏のサイトを先ほど拝見しましたが、失礼ながらあえて言わせていただくと、非常にイタくて、ツッコミどころが満載の感想サイトだと思います。某所(2ちゃんねるでしょうか?)で騒がれるのも無理はないと思いました。話題となった断章のグリムの感想も見ましたが、もはや作品の感想ですらない作者に対するイチャモンになっていて、作品を読んでない私からしてもこれはどうかと思ってしまったので、ファンの方が見たらものすごく不愉快になってもおかしくはないかと。よしんば自分のサイトを持っていたとして、この人に自分のサイトは見せたくないと思うのはごく普通の心理だと思われます。
覚悟と責任についても、

>お二人がやったことを他の人々がやるだけのことです。そうされることが当然だというのが覚悟と責任です。

 これが正しいと思います。そる氏の言う「覚悟と責任」というのは正直、自己弁護のための言い訳にしか聞こえません。「特定の誰かが不愉快になったとき詫びる意思」は断じて覚悟と責任などではなく、「謝ればそれで済む」と思っている子供の理屈に過ぎないかと(極論すれば人を傷つけても謝ればOK、たとえ自分が発した不用意な一言でその相手が追いつめられ自殺してしまっても謝ればみんな許してくれる、ということになってしまいます)。人格攻撃や罵倒をすればそれを見た誰かにやり返されるのが道理です。自分が先に殴っておいて、後ろから殴られたことについて「卑怯だぞ!」と文句を言うのは変です(おかしな喩えですいません)。影でコソコソと陰口を叩くのは勿論いいことではありませんが、「この先は不愉快になる可能性があるから見ないでね」と逃げを打ってから不愉快な文章を書くのも、「読まれないことを前提として他者に悪意を向ける」ということにさほど違いはないと思いますし。
 サイトを訪れる不特定多数の人の中には「見ないでください」と書いてあるものを読み、好きな作品の悪口をスルーできない人も少なからずいることを当然の前提とし、それによって引き起こされる全トラブルに対処する意志を持ってはじめて、「覚悟と責任」たり得るのではないでしょうか。

 長文失礼しました。ですがネットの世界は想像以上に怖いところです。サイトを訪れるのは物分かりのいい人ばかりだとは限りません。私の知り合いにもブログで下手なことを書いたせいでストーカー被害にあい現在も苦しんでいる子がいますので、余計なお世話かと思いつつご忠告差し上げた次第です。
  1. 2006/06/24(土) 07:11:27 |
  2. URL |
  3. 訪問者A #HuBhO90w
  4. [ 編集]

とりあえず、どっちがネット初心者かって言ったら間違いなくそるって人の方だよね…
作者や作品には平気で悪意を向けるくせに、自分が他人から反論されるとすぐムキになるっていう
そる氏による「論理的な反論」を聞かせてもらいたいものです
「この手の話は感情的になりがち」っていっても、感情的になってるのはそる氏だけだし…
  1. 2006/06/24(土) 14:23:23 |
  2. URL |
  3. 名無し #VWFaYlLU
  4. [ 編集]

返答について

ジクボ ンです。

失礼ながら、色々と誤解があるようですので。
私は↑の「某所見て来ましたが」さんが言うような、どこかで晒されているというサイトを見て来たわけではありません。意見の論旨に同意する所もありますが、攻撃的な態度にはあまり賛成できません。質問したいだけの私とは明確に立場が違いますことをご理解戴ければ幸いです。
最初にすたじおGさんのページに行ったのは、自分の好きな小説の名前を検索した時ですが。龍花さんのサイトも同じくです。

確かにすたじおGさんのサイトは昔から知っていましたが、今回書き込んだのは、あくまで龍花さんがそるさんの感想に対しておっしゃった事に、「甘えるな」「知ったことか」という事を書いている点についての疑問を伺ったまでです。

当然龍花さんの後日の日記も読みましたが、管理人さんが納得したとしても、この日記の中でそるさんが行った発言について疑問が消えたわけではなかったので、こうしてレスを続けさせて戴いている次第ですので、ご理解戴ければ幸いです。

>龍花さん
恐れ多くも龍花さんのためにやっている等と言うつもりはありませんし、こうした意見が逆に強い目 障りであれば心苦しいのですが……。
龍花さんに対して私が今回の件で思う事は何も御座いません。龍花さんのお目 汚しとなるような事があれば、申し訳ありませんでしたと謝罪します。

>記事やコメントのなかのそるさんの文面から考えて、疑問に思ったのはしょうがないと思いますし、その疑問も当然かと。でも、その意見を言う前にとりあえず、自分のところのURLを乗せとくのがせめてもの礼儀だと思います。

申し訳ありません。定期設置環境、仕事専用以外のメールアドレスがないのでURLは取得しておりません。
『URLの一つも持たない人間には、何かを言う資格はない』と差別されてしまえばそれまでなのですが……。もしもそういうお考えでしたら、そう言っていただければ直ぐにこの日記は削除します。


>そるさん
>どうせなら、ウチでやってほしいモノですが>挨拶
確かにそるさんの日記から一部文章を引用していますが、この日記の中のそるさんと龍花さんの話題が「きっかけ」であり、そのやりとりに対する疑問なので、その必要はないと思います。
貴方のHPで『龍花さんのところでこんな書き込みをしてましたよね?』と、一切関係の無い日記にコメントを付ける事こそ失礼だと思ったので、こちらの日記にレスをさせていただいた次第です。
この話題は、あくまでこの日記でやるべきことだと思います。
寧ろ、「俺が引き受ける」というのを言い訳にして、御自分のサイトにこちらでの私の書き込みを丸写しにして「イタイ書き込みがありました」などと糾弾するのは、とても感情的で攻撃的な行動と感じられ、なぜそのような行動に出られるのか理解に苦しみます。
 
>>『書評の感想』をこっそり自分だけの日記につけるべく、ネットの感想、書評サイトを巡回

>これって、自分のURLも晒さずにこっそり書いて、見てるだけですか?
>随分、無責任ですよね。無責任な立場の人間が誰かを無責任と糾弾できるのでしょうか?よく考えて見てください。

何度も繰り返しますように、そもそもURLを持っていないのです。
自分のPCの日記帳に書くだけですが、失礼ながら、もしも「日記=ブログ」だと思っているのならば、私の書き方が悪かったのだと謝罪しますが。
もしも普通の日記と判断しての上記の発言ならば、そるさんは『家で日記を書いている人間は全てその内容を公開すべきだ』と言うのでしょうか?

>納得せざるを得ませんよ。相手は俺の言うことを真に受ける義務がないんですから。
>ただ、それでも「こういう意見もある」という気持ちから、ああいった感想をあえて書きました。
>納得がいかないなら、ファンレターやら直接 届くようなカタチに残しますよ。ただ、あの感想の中身は私情を多分にはさんでいるので、ただのクレイマーになってしますけどね。
>ほら、あなたと同じ立場になってしまいますよね。だから、しないんですよ。

なるほど、そるさんは『ファンレターで個人的に伝えるよりも、世界中の人間に対して作品への文句を愚痴る』という道を選んだのですね。
しかしながら、どうして『熱心なファンがネットの感想を見ない』と言い切れるのでしょうか。あなたが私の行為をクレイマーと例えるのならば、あなたのやっている事はクレイマーではなく、『あのスーパーの肉はまずい』と、スーパーを利用する客(ライトノベル読者)にビラを撒いているようなものだと思うのですが。いくら「この先は信者は読むな」と書いていようが、ビラを巻きながら「このスーパーの肉が旨いと思ってる奴はビラを読むなよ」と言っているようなものです。そういうつもりで書いているわけではありませんよね?

>と、言うより。あなたはネットの発言全てに発言者への責任を求めるのですか?>それとも、サイト管理人には全て無責任たれということですか?

なぜそこに論理が飛躍するのでしょう。上で別の方が述べていますが、あなたは自分で「責任を取る」と発言しているのですが。はっきりと。
そるさんが何も自分のサイトで言っていないのであれば、書かれた感想についての意見に『知った事か』と返そうが、『金を払って買った俺の本 だ、全世界に公開してるネットでどんなに貶そうが俺の自由だ!』と言い切ろうがなんの問題もありません。しかしそれを読んだ人がどう思ってどう反論するのかも、同じくらい保障される自由だと思うのです。

>あえてきっぱりと言いますが、あなたには自分のサイトを持つ前に──ネットを>する前に人生経験を積んだほうがいいですね。

自分のサイトを持つつもりはありませんが。
人の疑問に『人生経験が足りない』と『あえてきっぱりと言いますが』と前置きしてまでの人格攻撃で返すそるさんは、「人生経験」が足りているということなのでしょうか? そういう発言ができるようになることが人生経験というものなのでしょうか?

>最後に、こういうのを非生産的な論争といいます。覚えておきなさい。ああ、もうきっとココ見てませんねアナタは。

 覚えるもなにも、このレスで何かを生産するつもりもありません。あなたが感想を書くのと同じように、自分の心の疑問を解く為に書き込んだだけです。そこにある生産性は私の心の内に沸き起こるだけですから、解った上で書き込んでいるのですが……。ですから、管理人さんが『邪魔だ』とおっしゃれば、それは受け入れますが……『もうきっとココ見てませんねアナタは』等と決めつけるそるさんの予言めいた言葉がまったく理解できません。
質問したのは答えを聞きたいからです。
ある漫画からの引用になりますが、解り安く言えば、私は『納得』がしたかっただけです。

>──以上、これが実践した俺の責任と覚悟ですが、何か?

この言葉に対するレスは少々主観が強く混じり、感情的になる面もあるかと思うのでそれを見たくなければお読みにならないことをお勧めします。普段あなたが感想の前置きにおいているのと同じことですが。

その回答では、あなたの言う『責任』が、政治家や企業幹部が建前で使っているようなものよりも空々しい、ポーズだけの『責任』であると判断せざるを得ないのですが…。
私に頂いたレスからは、失礼ながら、真摯さや人間としての深みというものがまったく伝わってきませんでした。悪い言い方としてしまえば、耳ざわりのいい単語や表現だけを並べ立て、着飾っているように受け取られかねないと思います。
それに付随した『覚悟』というのも同様です。
あなたのblogの冒頭に記されている『言葉なんてとても無力で、大切なモノほど伝わらない。それなら、肩を掴んでこっちを向かせて──その横っ面を、ぶん殴れ。』という言葉、これはあなたの行動理念を表しているのではないかと思ったのですが、カッコいいからどこかから引用してみただけなのでしょうか?
あなたは私の『肩を掴んでこっちを向かせ』るどころか、殴ることすらせず唾を吐きかけるだけだと受け取れました。それとも、あなたの『責任』や『覚悟』は、そんなに『大切なモノ』でもなかったのでしょうか?
 それならば、『伝わらない』ことに対して真っ直ぐ向き合う必要もないですし、納得せざるを得ません。
 そうでないのならば、なぜ疑問を揚げ足取りと断じて人を無責任呼ばわりの上に「次回以降レスしない」などと発言できるのでしょうか?

長々と失礼しました。別に揚げ足取りだと思われてレスがないのであればそれでもかまいません。
その場合は、行動理念を問うだけ無駄な空虚な方なのだと判断せざるを得ないのですが…。


>龍花さん
返す返す、龍花さんには申し訳ないと思いますが……『この記事はこのまま使ってもらって結構です。』という御言葉に甘えさせて戴きました。

そるさんのブログに移 行してレスをする事も考えたのですが、
最初から私の書き込みを『とてもイタイ書き込みがあった』とわざわざフォントを変換させ、太字で扱っているような悪意と敵意が露骨なサイトに書き込む事は、上で言われたように現実的被害がありそうで流石に遠慮被りたかったので……。

本当に長々と申し訳ありませんでした。コメントの件とは関係なく、龍花さんのブログはいつも楽しみに見ていますので、これからもいい感想文を読ませてください。
どこかで晒されている(やはり2チャンネルかどこかでしょうか?)とい状況はストレスになるかと思いますが、もしもその引き金のひとつを私が作ったというのならば謝罪します。申し訳ございませんでした。
  1. 2006/06/24(土) 22:38:55 |
  2. URL |
  3. ジクボン #s8X6/Gt6
  4. [ 編集]

追記、感想について

新しい日記などを拝見しまして、誤解のなきように申し上げますが……

重ねて言いますが、本 の素直な感想を言うのは本 人の自由だと私は考えています。
そるさんの場合は、あくまで『批評』ではなく『感想』と銘打っておられるので、ただの悪口でしかない物言いもありでしょう。ボ ールを蹴ったことも無い人がサッカーの評論をするのも自由なわけです。
極論を言えば、その貶した文章によって他の人が嫌な気分になったと発言したときに、『甘ったれるな』などと返すのも自由だと思うのです。それを見た他者がどう思うかはまた別の話ですが。

しかし、私がそるさんの意見にこうして疑問を持っているのは、その発言や態度に論理的に疑問があるからです。自分が作品の感想で言っている事について、自分自信がまったく守れていないように思えたのです。
自由な感想、あるいは悪口、批判があれば、その文章に対する(これは本どころではなく、世界中に向けて公開されているのですから!)感想や批判を行う自由も、同じぐらいあると思うのです。商業とアマチュアの垣根なく。

ですから、今回は差し出がましいと思いながらも疑問を提示させていただいた形となりました。
揚げ足取りと判断されてしまったのは非常に残念ではありますが……。

再び、長々と失礼いたしました。

龍花さんには大変ご迷惑をおかけしてしまいました。
御不快になられましたら本当に申し訳ございませんででした。
  1. 2006/06/24(土) 22:45:07 |
  2. URL |
  3. ジクボン #s8X6/Gt6
  4. [ 編集]

返信。

>名無しの撲殺天使
作品に悪意を向けているのではなく、作品の感想を書いてるだけだと思うのですが。
後半は同意できますが、前半はオレと意見が違うかと。


>訪問者Aさん
確かに文章から読み取れば、そうでした。
日記といってすぐにブログと結び付けてしまったのがよくなかったのだと思います。
ただ、こっそりやってる。って言うのは個人個人の意識の問題なので、その程度はその言葉からはわからないかと。パスかけてやってる人もいるし、誰にも知られずやってるからこっそりやってるって言う人とか。それだけで断定は出来ない、という風に思ったので言ってみました。人の言葉をまず疑ってかかるという中高生にありがちな条件反射みたいなものなので気にしなくても結構です。その論理は正しいと思います。
「覚悟と責任」についてはオレが何かを言える立場ではないと思うので何も言いません。ただ、各個人で「覚悟と責任」においてすれ違った認識をもっているとおもうので、その統一性を図ろうとしたところで無駄なんじゃないかと。
極論で言えば「愛」の定義をみんなで主張しあってるようなものじゃないかな? 抽象事項の定義の違いを論争の種にしてもどうしようもないと思うんだけどね。


>ジクボンさん
誤解というか、まあオレとしては自分で一人でつけてるのかなあと、漠然には思ってました。
でも敢えてこの前の記事のように書いたのは、「そうとられても仕方ない」と思ったからです。事実、オレもジクボンさんがブログを持ってると思いましたし、それでいてURLを晒してないのさすがに礼儀違反じゃないかな? と思ったりもしました。最初にコメントを見たときは、そのブログを読みたいなあ、と思ったりしたのですが、私的な日記ならばまったく問題はないと思います。


>『URLの一つも持たない人間には、何かを言う資格はない』と差別されてしまえばそれまでなのですが……。もしもそういうお考えでしたら、そう言っていただければ直ぐにこの日記は削除します。

 まったくそんなことはございません。「URLをもって、何かを主張しているのに、そのURLという公開情報を晒さずに自分だけ相手に言いたいことだけを言う」ということが問題なのであって、何もしていない人に言う資格がないとかそういうことはオレは絶対に言いません。


>ビラを巻きながら「このスーパーの肉が旨いと思ってる奴はビラを読むなよ」と言っているようなものです。

ここだけは。反論させてもらいます。
ここでは、あなたが気分が悪くなりますよ。って言ってるのに入ってくることの責任は読む人にあると思います。
ネタバレについての話をしますが、ネタバレを隠すのは、
ネタバレして欲しくない人はここから先は読まないほうがいいよ。だってネタバレ書いてあるから。ってことですよね。
この作品に思い入れがある人はここから先は読まないほうがいいですよ。だってこの作品について悪口言ってるから。
これじゃ駄目なんでしょうか?
問題は、「信者は読まないほうがいい」という言葉を、受け取る信者の人が、「ここから先には作品に対する悪口が書いてある」ってわかるかどうかってことろですけど、ちょっと考えればわかることです。
考えない信者の方が入ってココロを痛めたといったところで、忠告を無視したほうが悪いと思います。

よく、利用規約を読まない人がいますが、それはつまり忠告を無視してるということなんだと思います。
問題が起こらないように前もってあらかじめ手を打っているのに問題を起こした人に責任を取らなければならないというならば、その警告は何のためにあるのでしょうか。
正直、他人の気持ちなんか知ったこっちゃないと思います。今俺が言っている他人の気持ちというのは、「ここから先、警告されてるけど読んじゃおう」っていう知的好奇心のことです。思って、そのまま行動するっていうのは子供のすることではないでしょうか。

>訪問者Aさん
>「この先は不愉快になる可能性があるから見ないでね」と逃げを打ってから不愉快な文章を書くのも、「読まれないことを前提として他者に悪意を向ける」ということにさほど違いはないと思いますし。

そるさんが感情を向けてるのは他者ではないというところを気にしたほうがいいと思います。不特定多数の、或いは限定的な個人という「他者」ではなく、広く一般に知れ渡っている「作品」というものと、それを書いた「作者」に対する感想です。
こういうときに辞書を使うのは不本意なんですが、そうでもしないと定義しにくいので、「悪意」をwikipediaで調べてきましたが、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E6%84%8F
『相手のよくない結果を望む心を意味する。』
ということです。そるさんは何を望んで感想を書いてるのでしょうか。
悪意ある文章と、言う人がいます。相手を不快にさせようとして感想を書いている、と。そう言いたいのでしょうか?
それならば警告は? 注意書きは? 何の意味があるのでしょうか。
そういう意見はまさしく信者のそれだと思います。何故かって?オレがされ竜を侮辱されたと考えたときに絶対にそう思うだろうから。
ただ、そこで、責任を「忠告を無視した自分に求める」か「その感想を書いた人」に求めるかによって態度が変わるんだと思います。

>サイトを訪れる不特定多数の人の中には「見ないでください」と書いてあるものを読み、好きな作品の悪口をスルーできない人も少なからずいることを当然の前提とし、それによって引き起こされる全トラブルに対処する意志を持ってはじめて、「覚悟と責任」たり得るのではないでしょうか。

当然の前提とするならば忠告など必要ないのではないでしょうか。
覚悟と責任については言及しませんが、前提がそれぞれ違っていたらたどり着く結論が違うのは当然の帰結だと思います。


(ここらへんは、こっちの日記http://okiyama.blog19.fc2.com/blog-entry-505.html#moreに書いてありますがだいぶ感情的なので、もう一回書き直しました。)



今オレは、書いている立場なので管理者の立場になって考えました。
管理者の立場になっているからこそ、忠告の意図が読めるし、もうこのような間違い(忠告を無視し読んで不快な思いをする)は犯さないようにしています。

ただ、訪問者Aさんのようにみなさんは基本的に読む人の、閲覧者の立場です。だから、「当然の前提」が閲覧者の気持ちに沿ったものになっているのだと思います。
ただそれは、さっき言ったとおり、「正直、他人の気持ちなんか知ったこっちゃない」ということなんです。忠告を聞けないやつはそもそも閲覧資格がないと言いたいぐらいです。
オレだって、つまらないから読まなくてもいいよ、っていつも言ってる日記をつ指さして、「あなたのサイトはつまらないですね」って言われたらキレますよ。



今回問題になっているのは、忠告を守らなかったオレの文句に対してのそるさんの返事に論理的欠陥がある、ということだと思ってます。そるさんのサイトのスタイルの全否定は違う問題です。これについて考えている人は、そこを踏まえて考える必要があるとおもいます。(訪問者Aさんを特定して否定しているわけではありません。これからのレスする人や、これを読んでいる人に考えて欲しいのです)

長文失礼しました。


P.S.そろそろ、そるさんの返信が欲しいところです。
  1. 2006/06/25(日) 01:23:40 |
  2. URL |
  3. 龍花 #-
  4. [ 編集]

失礼しました

どうも、ジクボンです。

>よく、利用規約を読まない人がいますが、それはつまり忠告を無視してるということなんだと思います。
>問題が起こらないように前もってあらかじめ手を打っているのに問題を起こした人に責任を取らなければならないというならば、その警告は何のためにあるのでしょうか。

えー、失礼いたしました。
あのレスはあくまでそるさんに対してのものであって、
「この先厳しい意見があるからファンの方は読まないように」と忠告しているサイトの方々に対して言っているわけではありません。
その点は私の文章力不足にて、龍花さんに御迷惑をおかけしたのならば申し訳ございません。

私がビラに例えたのは、そもそもそるさんが『クレイマー』という例えを持ち出して、こちらの疑問を『クレイマー』と断ぜられたからでして、「そちらがこちらをクレイマーと呼ぶのなら、貴方のやっている事はどうなるの?」という意味で例えさせていただきました。
感想を書くのは自由ですし、忠告の部分は何も言わずにいきなり貶しているものよりは好感が持てるものだと思います。
それは、誤解を与えてしまって申し訳ありませんでした。
(それでも、『ここから先は悪口を書いてあるからファンは見るな』と言ったら、その時点で悪口を書いている事確定なのでその時点でその作品のファンは気分が悪いでしょうが……。しかしそこまで言い出したら『じゃあ悪口は一切言うなっていうのか』という話になってしまうので無意味な議論となりますし)

ちなみに私は『批判、批評』と『悪口』は違うと考えていますし、仮に『忠告文を書いた』というのを言い訳に、その奥ならばいくら好き勝手に作者の人格やそのファン、出版社への推測による中傷を行っても良いと開き直る人間が存在すれば、それはそれで問題はあると思いますし。

ともあれ、誤解の無いよう少し修正させていただきました。
大変失礼いたしました。

ただ、私が最初に見たときは、検索サイトからいきなり悪口の群が出たこともありました。
検索サイトで作品名を探してやって来た人は、警告よりも先に本文を見てしまうという可能性は考慮なされているのでしょうか? 流石にそこまで対処しろというのは酷であるとは思いますが……。
そして日記によっては、読んだことの無い本の感想だから大丈夫だろうと続きをクリックして、『最近の電撃文庫は商業主義で最低だ』みたいな書き込みがあれば、電撃文庫が好きな人はやはり傷つくのではないかと思うのです。

>そるさんが感情を向けてるのは他者ではないというところを気にしたほうがいいと思います。不特定多数の、或いは限定的な個人という「他者」ではなく、広く一般に知れ渡っている「作品」というものと、それを書いた「作者」に対する感想です。

その問題の根底には、なんの為に感想を全世界に向けて発信しているのか、という事が出てくるかと思います。
他者のカテゴリーには「作者」も入るのではないでしょうか?
 作者が見る事を前提とした文章だとはとても思えません。
 「作者はプロなんだからこれを見て反省すべきだ」などと傲慢な事を考えて書いているわけでもないと思われますし。
 繰り返しますがメールや手紙、会話ではなくweb上で公開されている以上は不特定多数の他者を相手にしています。そうでなければ非公開ということだと思います。私や通りすがりさん、某所見てきましたさん浪人さんや訪問者Aさん、名前ぐらい書いておこうさんはどうやって非公開のサイトを知ったのでしょう? やはりそるさんのサイトは公開で不特定多数の他者を相手にしていると判断せざるを得ないと思うのです。
  1. 2006/06/25(日) 01:58:14 |
  2. URL |
  3. ジクボン #s8X6/Gt6
  4. [ 編集]

見ていて思ったのですが。

えー、以下は別に管理人さんを悪く言おうという意図は決してありませんので、もしお気を悪くしてしまったらすみません。
単に私の「こういう意見もあるけど・・・」というひとりごとに近いものです。
あと、管理人さんが特に気にしている「ネタバレ」ではなく、いわゆる「作品の読者が傷付くような感想文」についてです。

確かに、読むな、と書いた本人が言っているものをわざわざ読んで不快になったとしたら、確かにそれは書いた本人の責任です。知るかよ、というのが本音でしょう。
でもだからといって、そのことが「注意書きを付けてリンクで隠しておけば何を書いてもいい」という免罪符になる訳ではないですよね。
注意書きを付けるのは事故をできるだけ回避するための方法ですが、仮に事故が起きても自分のせいではなくなるという免罪符ではない。
車の事故を避けるために設置されている道路標識のようなものではないでしょうか。

横断歩道のない道路を横断してはいけない、これは歩行者のルール。
でも、横断歩道を渡っていない(ルールを守らない)人を車が轢き殺してしまったとして、運転手は「のこのこ歩いている奴が悪い」とは言えません。確かに歩いている人が悪いですが、少なくとも人を殺した事実は消えません。仮に遺族が許してくれても、「殺した事実」は消えません。
そしてその可能性がある以上、運転手には覚悟と責任が必要です。自分が人を殺すかもしれない道具を使っているという覚悟と責任。その覚悟を決め責任を負うのははとても難しいことです。少なくとも「人を殺したら謝るしそれに関係して自分が傷付く覚悟はします」と言うよりはよっぽど難しいです。

多少物騒なたとえになってしまったのですが、でもこの「車は人を殺し得る道具なんだ」というのは、実際に自動車免許を取ろうとして教習所に行くと教官に最初にいい聞かせられることです。
運転免許が16歳(バイクですが)からしか取れないのは、それ以下の人間はその覚悟と責任を果たすだけの社会的立場が足りていないことがほとんどだから、なのです。

スピードを出すのって簡単なんですよね。アクセルを踏めばいいだけで。あと、多少慣れてしまえばハンドル操作もそう難しくはない。そして爽快感がありますし、助手席に乗せている人はスリルも手伝ってなんとなく「この人運転に慣れてるなあ」と思ってくれます。
でも、本当に運転の上手い人は、ゆっくり、安全を守った運転をきっちりできる人。一見退屈に見えますが、助手席に乗っている人も歩行者も、誰も傷付かず、楽しい思いをさせて、なおかつ自分をしっかり表現できる。
車を運転する時に人を殺し得る可能性があるように、インターネット上で何かを表現することにも人を傷付け得る可能性がある。
ならばその中で、いかに自分を主張するのか、どんなスタイルでやっていくのか。

荒っぽい運転をしながら格好を付けているのに事故が多い人よりも、目立たないながら静かにきっちりとした運転をして事故を決して起こさない人の方が本当はカッコいいんじゃないかなあと、年寄りの私なんかは思うのでした。
  1. 2006/06/25(日) 02:55:04 |
  2. URL |
  3. ただのいち閲覧者です #E6kBkVdo
  4. [ 編集]

今、帰りました

週末なのでPCを使わなかったのと、これを期に頭を冷やしてました>挨拶

まず、個人的にジクボンさんに対しての返信には多分に感情的になってしまったことをお詫びします。

内容も確かに不特定多数の方の目に止まる可能性を熟慮したものではなかったことも認めます。

これ以外に対しては、もはや何を挙げればよいのか枝葉が分かれすぎて、全てを納得させうる答えを用意するのは難しいと思うのです。

ただ、ブログの運営方針については今に始まったことではなく、ほぼ開設当初から根底は一貫したスタイルをとっている次第です。

主に内容は作品感想ということで、正直な気持ちとしてあえて突っ込んだ書き方をしています。

確かにあまり見かけないやり方ではありますので、刺激が強いのも知ったうえでやっておりました。

ただ、開き直りと取られたくはありませんが“感想”というものは何をとって──どこまでが“感想”であるのかということが問題かと思われます。

結論であり、極論ではありますが…誰かに影響を与えるかもしれないという意味では“感想”という主観においては何を書いても、その結果誰かを傷つけることがあるかもしれません。

時にはニュースなどの客観的事実であっても、情報という媒体ではありうることだと思うのです。

言い訳がましいのは、自分から見ても思うところですが、この線引きというのはなんでしょうか。

これは、きっぱりと“できない”と思われます。

その割り切れない、いわばグレーゾーンで書いておられるのは、HPやブログを持っておられる方なら一緒だと思います。

そこで、勿論書き手の基準に沿った自主規制というものも必要ですが、一番求められるのは情報を取捨選択することができる判断ではないかと。

ネットの中では勿論、どこにでも情報というものは溢れていますが、その全てが事実であるとは限りませんし、全ての人にとって納得のいくものではのではないでしょうか。

だからこそ、そこで自分の判断が必要になってくるではないでしょうか?

分からないというなら、そこで尋ねればいいし、他の誰かに参考意見を貰うのもいいでしょう。

が、最終的にそれをどう処理するかは全て自分にかかってくるものではありませんか?

例えば、悪意こそなくても錯誤のある発言はどこまで尾を引くのか、どこまで影響を与え続けるのは表した時点では本人には分からないのです。

そこで“自己責任”という言葉があるのではないでしょうか。

落とし所のない問題というのは確かにありますが、このことこそ、まさに筆頭ではないでしょうか。

明らかな落ち度があるとするなら、ジクボンさんに対する返答のみだと思うのです。

もっとも、これについても“感情的な発言を返してしまった”ということに対しての謝罪以外にできることがありません。

自分にとっての責任というのは、今までの自分の言葉を引き継いで今後の行動に反映していくことであり、覚悟はそのことを指しています。

体のいい逃げ口上になるかもしれませんが、考え方や捉え方は千差万別です。それこそ、人の数ほど存在することでしょう。

だから、感情的になっていいかという免罪符には一切なりませんが、感性と表現の仕方はやはり違うもので、容易に共有できることもあれば──埋めがたい溝というものも確かにあるのだと思うのです。

レスが遅れたのは、私の生活サイクルの問題でした。決してないがしろにしている態度の表れでないことをお断りしておきます。
  1. 2006/06/25(日) 22:37:24 |
  2. URL |
  3. そる #MgyRFl1Y
  4. [ 編集]

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