電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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リリアとトレイズ4

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<上巻の感想>


うわあ。



時雨沢さんっぽく、しっかり構成重視の物語でしたね。



おもしろいわやっぱり。
というか、ベネディクトとヴィルがかっこよすぎる。というかいや、どう考えてもベネディクトがかっこよすぎる。
アリソンだと大していいところは見せてなかった唯の軽い男だったのに、この話になってほんとに凄いいい感じになってきた。
具体的に言うと、余裕しゃくしゃくのところとか、人をなめきった態度とか、p25の頬に傷をうけてるのにすっごい普通の顔のやつとか本気でかっこいいと思っちゃったんですが。なんなんでしょうか。


そんな感じの話でしたが、最後のどんでん返しと言うかネタバレと言うか、、ネタバレしていいのか良くないのか微妙ですが、まあとりあえず適当にごまかした感じで言うと。
オレ的にはアリソンとベネディクトがびっくりしたところが好き。なんでだろうかね? よくわからんがあそこの部分が一番好き、というか一番気に入ってる。気に入ってるのとすきなのは一緒のような気もしないでもないけどまあいいや。

何で好きなのか適当に自己分析してみると、やっぱり登場人物が驚いてることについて自分が知っていてリリアもトレイズも知らないと言う、そんな軽すぎる優越感に浸れたのが良かったのかな? そこまで考えて時雨沢さんがやってたら怖いけど、まあそんな感じです。そこにあんまり興味を抱かなかった人は大人なのかな? まあよくわからないや子供でもいいし。
それに関係してるかわからないけど、中2病とかそういうのでちょっと言いたい事があるんだけどまあそれは後で


んで。へたれトレイズ。
なんなんだろうか。これは。
いい加減ばらしてもいいと思うんだが、こればらしたからっつってこの話が終わるわけでもないと思うんだけど、そのわりにかなり引っ張りすぎてる感じがある。
ああ、そうそうそれと、人が簡単に死ぬのは時雨沢クオリティだからいいとしても、トレイズはそんな簡単に殺すとは思ってなかったんだがね。かなり普通に脳天打ち抜いてたからさ。


あーやっぱりアリソンとヴィルにダブるは。まあしょうがないんだろうけどね。そういう風に作ってるっぽいし。そこら辺は作者の思惑に乗せられたまんまダブらしておこうかね。


アックスだっけ? あれはなんかの伏線なんだろうか?
初めて撃つとか何とか。
つかあの人はこの後も続けて出てくるんだろうか?

ここらへんは予想だけで終わらせておこうか。





そんなわけで上の中の中。


結構好きだね。しっかりしてるし。

そんなわけで。ではまた。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/05/22(月) 22:00:54|
  2. 読了感想
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0
<<正直しょうもないこと書きなぐったと思う。 | ホーム | ツンデレ分類。>>

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