電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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ダブルブリッド7

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表紙が怖すぎるのはまあ置いておくとして。

八牧さん大活躍の七巻です。
6789ってオレの大好きな展開が待っていて、ついでにこの7巻はダブルブリッド全ての中で二番目に好きなんですが。

一番好きなのは当然8巻。
大田の長い長い独り言。そして全員に漂うくらい雰囲気。
そういうのが8巻は最高なんですが。

七巻のいいところは、クライマックスの大田と片倉晃の会話。
あそこだけ何十回読み返したことか。
こんばんわ少年。
からはじまって延々と話し続ける大田。

いや。正直。
かっこいいですよ。


挿絵の顔はかなり嫌なやつですが、オレ的評価は最高です。

じゃあ斬ろうか。

ってのも結構凄かったですがね。
まあいろいろあったんだろうが、いきなり手首から先を斬ろうか。とかかなりかっこい。あー。大田最高ですよほんと。


そんなこんなで。

上の上の上


この巻と次の巻の評価は譲れない。
これ以上は無いといっても過言ではないですな。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/05/11(木) 20:09:25|
  2. 読了感想
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