電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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ダブルブリッド6

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いい加減痛くなってきた感が多大なダブルブリッド。
一番多くの人間が死んだ巻。まあそれでも二十人以下なので、ほかの戦争モノとかに比べればたいした量ではないが、一人一人死ぬところの描写があるのでかなり怖い。

船の中の会話というか雑談というかそういうのがいい感じに、事件が起こる前の平和な状態とのギャップをあらわしていていいと思う。

八牧が初めてか。人間を食う描写は。
食べたこともないのによくそんなことを想像でかけるな。とかなり驚いた。

そして主。
ネジの復讐はネジだけのものだ。という言葉が気に入った。
面白い言葉だとおもうと同時に、当然のことだともおもった。復讐の動機は自分になければ駄目で、他人の動機を借りて復讐するなどもってのほかだとおもう。


そして今回の文字通り目玉。
突き刺しててこの原理でかきだす。
こめかみに突き刺して、眼球を抉り出す。

読んでいるだけで怖気が走るような描写。飛び散ったのは優樹の目玉と脳の肉。


こういうところがダブルブリッドの醍醐味だと私はおもうのですがどうでしょうか。



上の上の中

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/05/11(木) 19:43:42|
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