電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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ダブルブリッド4

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愛と種族と二重雑種と。

生物として元から違う二人が結ばれることはないはずなのにそこに希望を求める人間と、そこにすら希望を持たない二重雑種。
二人が行き着く先は、甘いはずもなく。



だんだん鬱入ってまいりました。
最初ッからこのシリーズは完全無欠に鬱モノでしたがそんなことはどうでもよく重要なのはやっと物語がうごきだしたとそういうことで。

いままでみたいにやってもいいんですがそれだとさらに時間が掛かるので、覚えてることだけで。


高橋がよみがえって二人は分かたれる。
しょうがないことなのだろうが、種族の違い過去の違いは大きいものがあるということ。
太一郎の嫉妬は当然のことだろうが、それは人間としてのことであって怪は違う。

そして高橋の死によってとうとう別れは確実になった。



転換点というのか。
転換してるわけでもないのでそういうのも妥当ではない気がするのだが、まあいいか。
いつものとおり痛い描写はあいかわらず。
痛覚遮断が切れたときの優樹の心情描写は、読んでるだけでこっちも痛くなってきた。

高橋のカタカナ語はちょっといただけないかなあ、と。
あれはあんまり好きじゃないもんで。



とまあこんな適当な所で。



上の中の上



痛いのは好き。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/05/11(木) 19:11:38|
  2. 読了感想
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