電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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ダブルブリッド3

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新キャラなた(漢字が・・・)登場。
今までよりもペースが遅い。そして薄い。
内容的になんかいつの間にか終わっていた感じ。
相手側の描写が長く、優樹の描写が短かったからか。虎司も出てきたが、まだ本筋とは関係ない。

絵師が変わった。この後の巻のあとがきで分かるのだが、藤倉さんが体調不良であるとのこと。そのごお亡くなりになられるのだがそれはまだ先の話。イラストがたけひとにかわって良くなったと最初は思っていたが、藤倉さんの絵と、写真っぽいやつの組み合わせは結構よかったと改めて思った。


一章、
ナタの話。正直、この機械と玄亮だけで話は進みそうな雰囲気を持たせてるほどしっかりした設定。玄亮がとてもオレのイメージする中国人っぽかった。
というか完全に優樹とか無視しながら話を進めてる所が逆に凄いな。

二章
大田再登場。そしてレギュラーへ。
最初の優樹の絵は、あどけなさがのこった幼い感じ。イメージが少しずれる。
保健所で堀内登場。これが4巻でまた出てくるとは誰も思わないだろ。そして二章ではナタを完全に無視。しっかり分けて描いている
そして最後に意味深な言葉を再び。

三章
ナタが動き出す。
かなり短い章だが、展開上は重要。
というか簡単に死にすぎ。しかも解体とか。あーもー。グロさ満点。
で、また意味深な終わり方。

四章
虎司が出てくる。なんか続刊を完全に意識したつくりになっている。出てくるが、本筋とは全然関係ない。空木を出すついでに出しとけ。みたいな。

五章
またしても唐突に戦闘開始。
そのまま山崎は傷を負うが、いやそんなに普通な感じに頬とかえぐれちゃって大丈夫なのか? と思いつつ読む。
例によって優樹への攻撃の描写は容赦しない。さされてえぐられる。

六章
結末。あっさりしすぎた感がある。
ほんとに捨て駒的要素でナタが死んじゃった。
優樹への攻撃はやっぱり非道い。まあそこが持ち味なんだろうけど。全身火傷ってのはなんかもう・・・。

終章
まだハッピーなのか? これは。
とりあえず笑顔。でも、優樹の傷は挿絵よりもうちょっとありそうな気もする。まあいいかなんでも。




結論。
今回は物語の下地を作るために、捨て駒のナタを投入して空木と虎司を登場させた。そう考えるとしますか。


中の中の上。



なかだるみというかなんというか。
これだけじゃあんまり面白くないよね。


ではまた。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/05/07(日) 11:37:35|
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