電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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されど罪人は竜と踊る

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やっぱ神レベル


ああもうなんですかこの鬱思考+ありえないほどひねったギャグ会話+神戦闘。

このテンションが最後まで続くとかレベルが違う。


まあ流石に四度目ともなると感激は薄れてきているがそれでも完全無欠に四天王に入ってておかしくないほどのクオリティ。いやクオリティじゃないな。
俺の好みだ

咒式の構成とかそこら辺をちゃんとしている(っつっても詳しすぎて全然分からんが)ことでなんか妙な説得力を植えつけてくれるので戦闘の違和感はほとんどない。
さらに、全く読者に配慮していないかのようにかなり自分勝手に動くギギナとかギギナとかギギナとか。近接戦闘時にどんどん進んでく戦闘を頭の中でイメージするのが大変すぎて困るけどそれでも臨場感はたっぷりあってこういうのをオレも書けたらいいなーと感じる今日この頃。

よく考えてみると、というかよく読んでみると、俺のやつはかなりこの作者の影響を受けてることがよくわかるのだが、まあそこらへんはどうでもいいだろう。

そしてオレはこのギャグセンスが欲しい。
というか二人の会話についていけない。

ガ「じゃあ問題。月間誌「たのしい呼吸」の今月の特集記事は?」
ギ「・・・死闘、光の呼吸派対闇の呼吸派」
ガ「いまいちだなあ」
ギ「では貴様ならどう答えると言うのだ?」
ガ「徹底討論、蔓延する子供の呼吸中毒問題。母の悲痛な叫び「うちの子は寝てても呼吸をやめないんです!」とかね」

なんかもう全体的に強い。

あとモルディーンかっこいいよモルディーン。
つかなんかこういう理屈くさくてついでに鬱っぽくて戦闘が激しいとか全ての条件を満たして

上の上の上


あー。もうだめだ。
頭にこのセンスを組み込もうともう既に2巻も読み始めてしまってあーあ。また時間足りないよ。

とっとと都市シリーズ読みきれよ愚脳(←オレ)。


ではまた。



あとオレも好きッスよその言葉。
「この文は証明できない、という文を証明せよ」っての。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/04/06(木) 23:59:52|
  2. 読了感想
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