電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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しにがみのバラッド。8

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上の下の中。


―――こころがあたたまるおはなしです。


今回は今までの巻と全ての話でリンクしていて、あまり覚えていない俺にとっては少しわかりにくいものもありましたが、そんなことはどうでもよくて、おはなしとして心にしみた気がします。

コウヘイも、クロエも、トイロも、マコトも、
みんな哀しいくらい普通で、
でも特別で、つながっていて。


描写の仕方もうまいと思う。
口語体で全体を書いていて、気持ちが直接伝わってくる
ちょっとした感情の機微とか、表現しようとしてることがそのまま伝わる。
改行の多い文体で読むスピードは早いけど、実際読んでいるときの心はゆったりしていて、そのテンポにイラストもちょうどあわせてくれているので、全くストレス無く読める。


今回、てのひら銀河はhpで既読だったけど、読んだことを忘れてしまうくらい没頭してしまった。


泣きそうになってしまった。やっぱりしにバラはグッとくる。
心に響く。



イラストは、完璧です。文句のつけようが無いくらい完璧です。これ以上ないくらい完璧です。

トイロが映画館でマコトと手をつないでしまっている所の絵が一番好きです。お弁当の所もいいけど・・・。








上の下なのは、既に読んでいたのと、前回と比べたら前回の方が良かった気がしたので。


ではまた。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/03/13(月) 21:36:45|
  2. 読了感想
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