電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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カレとカノジョと召喚魔法6

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終わりました。

この作品は、オレが、最初から最後まで、新刊で、発売直後に買い続けていた、初めての作品なわけで、かなり期待していたものでもあります。


その期待どおりのエンドを迎えてくれたことに多大なる感謝と、賞賛の拍手を送りたいと思います。





最高でした!!




何ですかあれは!?
前巻からの続きというかまあそんなことは置いておいて、最初からいきなりなんの展開もんなく普通に始まってしかもそれで半分くらいまで行っちゃったときは、

「おいおいおいおいちょっとまて展開が読めない! こっからどうもって行くんだよ!?」

とかいうかなり期待した状態になっていって、二条さんが出てきてからも変化の兆しもなく、それが唐突に反転して始まったときのレベルの高さに本気でビビってた。


前半の長すぎるともいえる前振りから始まる怒涛の展開で圧倒していき、最後で前に出てきたキャラを再出演。セーレなんてかなり前に出てきて完璧に忘れてたよ・・・。

セリフの中にさりげなく入れた「昼行灯のババア」っていうのも印象に残った。作中何度も口絵を見直した覚えがある。


最後のとこのリールゥの本音とか、起きた直後の遊矢のセリフとか・・・。

ああ、もう・・・




最高!!



1年半。十分に楽しめました。刊行ペースも特に乱れることもなく、順調にすすんで途中マンネリ化が進んだかとも思ったけど最後の二巻で巻き返していたので大丈夫です。



上の中の下。




作品全体としては上の中の上ということで。



どうもありがとうございました。

ではまた。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/03/11(土) 13:12:07|
  2. 読了感想
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