電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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円環少女1

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こんなに評価が変動した作品は初めて


最初始まったときは

「なんだこれ? ハズレつかまされたか? というか設定ばっか垂れ流して満足してんじゃねえぞコノヤロウ」

みたいな感じだったんだが、中盤。

「え? おいおい、なんだそのいきなりかっこよく登場しておいしいとこもってく作戦は? というか隠してたの?隠してたんですか? そのバラしかたはずるいって。かっこよすぎだって」

というなんか先生に対する評価が改まった上に、ついでにそこにきずなの追い討ちがさらにテンションをあげてくれたんですよ。というかその時点で手を払うってそんな展開予想できませんがな。

「なんでなんでですか? なんでいきなりレベルが上がってるんですか? これはもはやあれですか? 改稿? 第二章から全部改稿してるんですか? それとも書いてた時期が違うんですか?」

とも思えるほどの豹変振りを見せ、そこからはもうハマリまくりのどっぷりでっぷりですってば。

メイゼルのキャラがなんか最後まで違和感があったんだが(どこに違和感があったかはわからない)、それでも仁の最高までに最高のテンションとか、騎士のかっこよさとか、和服お姉さんの微妙な関西弁とか、神和の唐突な登場と活躍とか、もうなにがなんだか分からないくらいキャラが生き生き動き回っていて、こんなに回りに回った作品はやっぱり楽しかったんですってば。


前半の設定と名前連打以外はばっちりだったので、


上の下の上


という微妙な評価で。ではまた。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/02/24(金) 00:08:26|
  2. 読了感想
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