電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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半分の月がのぼる空6

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泣きました。
誰もいないのをいいことにかなり泣きました。

夏目。かっこよすぎです。


まあそれは橋本さんだったら当然の結果だとも言うけれども、それでも泣かずにはいられないほど凄かったのも事実。
5巻ほどではないにしても、それでも心にくるものはすさまじすぎて受け止めきれずに目からこぼれてしまったと。そういうことで。

まあ新刊なので適当なかんじでネタばれしないようにがんばりますか。



え。

それ電撃hpのじゃね!?


はい驚きました。だって、


口絵が巫女里香ってそんなちょっとまってレベルが違いすぎる!!

しかもご丁寧に3つ折り仕様。
これは旦那、買いですぜ!

閑話休題。

あいかわらず山本ケイジ(超肉)さんの画力はすさまじく、一撃で、1ページでノックアウト寸前まで追い込まれることもしばしば。巫女の裏の里香はKO直前でした。

漂う静かな雰囲気はあいかわらず素敵で、あの綾子と多香子のイラストは反則気味でした。今回はあれが一番大好きです。


本編では、やっぱり感情の些細な機微や、いろいろ考えているようで考えていないようで、結局はどうどうめぐりで、そのくせ口だけは回って・・・、
そんないくらでも共感できるような細かい感情描写と、会話と、、心に直接響くような文章はやっぱりくる。

多香子の一人称のときはホントにそのことを考えるし、里香一人称はなくてもわかるというか。

今回。文章で一番好きなところは、里香の土下座のところと夏目のところ。
里香のところは何故か気に入ってしまった。しょうがないのだ。だって気に入ってしまったんだから。あのなんともいえない多香子の気まずさ。里香の強さ。そのあとの二人。
そんなものを読んでいたら、読み返したくもなる。
そして夏目は無条件でかっこいいです。
アニメで夏目の過去篇やるのかな?やって欲しいな。


なんどでもなんどでも読みかえせる物語として、このシリーズはずっと俺の本棚に入っているのだろう。


上の上の中をつけてこの駄文を終わりにしたいと思う。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/02/10(金) 23:37:36|
  2. 読了感想
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  4. | コメント:0
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