電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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しにがみのバラッド7

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泣いた

不覚にも泣いてしまった。
まあ夜中に一人でベットにはいって読んでたら誰も気にしないからついつい涙もろくなってしまった。

まあそういう条件がなかったとしても十分に面白い話だった。

双子でも違うときは違う
どっかの双子のようにまったく同じような性格をしているわけではないのだから。

双子の違いと、
兄妹だけど兄妹ではないと言う微妙な関係。

自分の劣等感につぶされそうになる紗耶に泣かされた。


ハセガワさんのはなんか直球で雰囲気がいい。
わかりやすく泣かされて、わかりやすく感動させられる。

そういうのが好きなのに、


好きな作家1位が成田さん。
ぐねぐねの変化球で、なんか人の好みはそんな簡単にはわりきれないんだなあ

と思う今日この頃。


では
  1. 2005/09/01(木) 00:58:36|
  2. 読了感想
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