電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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風水街都 香港<上>

309016.gif


やはり。このテンションでなければ・・・。


なんかどうやらデジャヴのような。アキラとガンマルがどう考えても覚と千里のようにしか思えない。

まあキャラ付けは同じだと思うし何でもいいんだけどさ・・・


面白ければ!!




戦闘のテンションはもう完全に終わりのクロニクルと変わらない。後、表現方法も。

「~~~があった
それは~~~だ。」

っていう表現の多用。
やっぱり同じ人が書いてるんだなーとつくづく思った。



本の感想としては、
絵はまあまあ。エアリアルシテぃよりかはましだけどまだmだふるい感触は否めない。

内容として。
今回はなかなかいいと思う。意味不明言語がいきなり飛び出してくるのも好感度Upポイント。
戦闘シーンも迫力が出てきたし、なにより夫婦漫才のようなテンションは嫌いではない。
前作にはなかった笑いがかなり入っていていい。ただ、あの呼びかける呪文がちょっとダサいかなーというかんじ。

ダブルリーが強すぎるというか4000万と128万でどうやって戦うのかい!? その絶対的力の差はどうするのか下巻が見もの。
他のヤツらは、なんかイラストがなかったりしたもんだから、フェイとかあの光の鞭? っぽいの使うやつとかイメージがつかみきれてない。がんばらないと。

そんなかんじで下巻にGO。明日もがんばろうか。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/01/28(土) 23:08:04|
  2. 読了感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<最近なんだか全く電撃文庫とかけ離れた人が見に来てるようなのだがまあいいか。 | ホーム | ふはははまたしてもバトン!!>>

コメント

文系とはとても言い難し

ものっそいご無沙汰>挨拶

>戦闘シーンの体言止め。
>戦闘のテンションはもう完全に終わりのクロニクルと変わらない。後、表現方法も。

いや書いている時って正直、文法を意識したことなかったんだよなー。

後から「あ、コレが~法か~」とかかなりナチュラルにやってたような…

そのせいか国語の成績はよくても英語が散々だった。まあ、文法の基礎を知識として知らないんだからある意味当然。

逆に言えば、本を読んで、話をして、書くだけ書いたら自然と身に付くものなんだなー、文法。

俺って改めて、勉強したことないもんな…実際、一瞬「体言止め」ってなんだっけとか思ったよ。

改めて思うと、俺の文体も体言止めってデフォだな…結局その人にあった効果的な文体はいつの間にか身に付くて行くもので、それが個性になっていくんじゃなかろうか?

もっとも、それが読み手に不快(読みにくい)と思われないようにするのが一番いいんだが…と独りごちる。

あ、最後にものっそい今更な話題。以前リンクも「電撃文庫と堕落生活*でんだら*」までにしてねってあったけど…







実はウチも「すたじおG」だけだったりするw
  1. 2006/01/30(月) 23:25:00 |
  2. URL |
  3. そる #-
  4. [ 編集]

おっけ!!

変更したぜ!!
  1. 2006/01/30(月) 23:27:31 |
  2. URL |
  3. 龍花 #-
  4. [ 編集]

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