電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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本を読むのをやめられないとき

読書の魅力。

世界へと引きずり込まれるような、のめりこむような現実からの乖離。



まあ、そんな大層なことではない。

そんなことではなくて、思うのが、


そう。

たとえば、家で、ゆっくりと、一人できままに好きなだけ好きなように本を読む。

そういうこともあるだろう。
それもいい。

しかし、本は大体、電車の中で読む。学校で読む。
そして、そのような読み方をするということは、話の断片化が起こるということだ。

途切れ途切れになっていく。




最近思っていることがある。

この断片化した記憶。ついさっき読んで、日常生活では忘れてしまっている記憶。
それが、本のページを開いて、 めくって、 数行、 読む。

その行為。
内容を、思い出すその瞬間、
その一瞬。
たったそれだけの時間で、頭の中は切り替わって世界が変わる。
イメージが呼び起こされる。

その一瞬。

ぶわっ、と


頭に情報が滝のように流れ込んでくるようなその感覚。

その感覚に心が躍る。

その行為に心が跳ねる。




その感覚は、読書をする人の専売特許だと思う。


あるいは、

ほかのみんなはそんなことは思っていなくて、自分ひとりの、特有の考え方かもしれない。






でも。


そんな時に思う。









「本を読むのはやめられない」


と。




真面目に書いたので真面目に読んでください。
  1. 2006/01/31(火) 21:50:55|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

真面目に読んだので真面目に書いた

俺は一旦手に取ったら、本は一気に読むほうだから感覚は共有できないが…

それはそれでいいじゃないのか?

キミの流儀(スタイル)──誰にも理解されなくたって構いやしない。

独りよがりで何が罪悪?

胸を張って、拳を空に突き上げろ。







別に追記で念を押さなくてもいいじゃないか。

もっとも、ツンデレラの後に書く内容ではないかな?w

  1. 2006/01/31(火) 22:03:33 |
  2. URL |
  3. そる #-
  4. [ 編集]

いやネタが全然なくて困ってたら、
前に書いて下書きのまま保存してたのがあったのでつい・・・
  1. 2006/01/31(火) 22:30:29 |
  2. URL |
  3. 龍花 #-
  4. [ 編集]

俺は「本を読むのが好き」というより「文字を読むのが好き」だなぁ。
国語の問題解くのも楽しくなってくるし。
小説だったら、その人物の感情の移り変わりや行動が楽しくなってきたり(?)
説明文や論説文だったら、著者の言ってる事に共感や反感を覚えたり、それについての自分なりの意見を自然と考えたり。

えっと、本題から大分ずれてるね((
とりあえず本は大好きですよ、と。
家にあんまりないのが悲しいがorz
  1. 2006/01/31(火) 23:01:23 |
  2. URL |
  3. 望 #DbkPbDaM
  4. [ 編集]

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