電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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シリアスレイジ3

20060113015619.jpg


『おはようございます、御主人様。ふふっ、今日もアンのことをかわいがってくださいね』


うん。
おもしろかった。

・・いや適当じゃないよ? あれだ。


地味に面白かった。


派手な戦闘シーンがなかったからちょっとがっかり。
しかしながら、菱緒とお嬢のかけあいが面白かった。

というかこんなところでツンデレ出すなよびびったよ!!


読んでるときに思ったことは、むこうにしてみれば人間はみんな人間なんだなあって。


心の中ではその神の子供を撃った人間がどうしようもなく悪いし、神もそいつらだけにけしかければいいじゃんとか思っちゃうんだけど、よく考えてみれば、人間だって、熊は凶暴とかライオンは危ないとか、その個体によっての差異にかかわらずに種として全体を人くくりにしてしまっているはずだ。そう考えると他種族からみた人間は、「人間」という種で日とくくりにされてる可能性が高いわけで、神の行動も理解できるはずだと思った。
まあフィクションだからそのへんどうかな?とか思ってたけど、意外にちゃんとしてたのd意外意外。


熊vs篤司はあんまり燃えなかったんでどうでもいいです。


そんなことよりツンデレです。ツンデレが最重要です。

ああ、このままのツンデレバランスでいてほしいなあ。
お嬢いいよお嬢。



まあそんな適当で。ではまた。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/01/13(金) 02:07:28|
  2. 読了感想
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