電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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シリアスレイジ

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いいです。
かなり好評価。
ただ惜しむべくは後半のくさすぎるセリフ。そこが問題。


ラノベとして、戦闘シーンが多々あるのはうれしいかぎりであってホントに最高です。
この雰囲気、テンション。

特に主人公の、「能力を持っているのだがそれを隠し凡人として過ごす」という理念がもうツボで、さらにその能力が前面に押し出されてくるとこれはもう燃えないはずはないわけで、事実これはかなり面白い部類に入るものだと思う。
まあ勢いに乗って三巻も買っちゃったことだし・・・。

ただ、後半の敵の思考の切り替わりの早さとその方向、そして絵師のことを考えると手放しでは喜べないというか、10点満点で8に届くかどうかというぐらいで・・。

まず絵師なんですが、明らかにつりあってないというか、まずこのイラストで買うのをいままで躊躇していた感がありますし、古本屋で見つけて、まあかってもいいかなあ、程度の感じで。

自分ができないのに人を批判するのはなんかいやな感じがしますが、オレは本を買うとき、特にラノベを買うときはイラストレーターはかなり重要な位置づけをされていると思うので、厳しい評価をしているのですが(といっても独断と偏見ですが)。

この絵師は、男をあんまり書いてない気がするのは俺だけでしょうか。正直、主人公はまだしも、むさくさい親父とか小池とか飯田とかそういうごっついいかついやからがとてもとても不自然な顔をしていらっしゃるので雰囲気半減です。
あと、カラーの塗りが浅い気がして、深みがないって言うか。まあそんなかんじで、生理的にというか感覚的にこのえが好きになれないので困ってました。
まあでも3巻で結構改善されている節があるのでおkとしておこうと思います。

なんか本編と関係ないところで語りすぎましたね。

とりあえず本編ですが、2巻から先に読み始めたこともあって小池を倒すことと、それに伴って主人公が生き延びることがわかっていたのでまあ、微妙という感じで。
正直、小池のイラストがかなりキモくて何だこの絵は崩れすぎだろうと・・・いやいや閑話休題。
というわけだが、とりあえず主人公の能力を周りが認めていくという最初のシーンも結構気に入ってたわけで、根性と気合で進もうとする主人公はまあ、それもよかったんだけどね。とりあえず正義感強すぎかな? 栞も含めて。

あと登場人物にインパクトがない割りに名前がたくさん出すぎ。困る。西村とか黒田とか、そんな下っ端最後まで覚えようとしないから。少なくともオレは。
もうちょっと印象付けるシーンが欲しかったな。みんな軍隊で同じとはいえまあそれでも違いはあるだろうし、むしろ自分からがんばってキャラ付けしようぜ? そのほうがわかりやすいし。・・・軍隊でキャラ付けも駄目か。

だけどまあ自主制作と戦闘シーンは迫力が・・・、あったのか?
まあ面白かったからいいんだけどね。


10点満点で7。

まあまあ。
そこまででもないか?
これからに期待っと。

では。




追記で昨日書けなかった昨日のことを。

昨日学校帰りにメイトでお買い物してたのだが。

とりあえず電撃の新刊。
禁書目録
ないんえすSS

だけでもよかったんだけど、となりの
シリアスレイジ3
をみて衝動買い。まあいっか。図書カードもこのまえもらったし。

で600×3として、
メイト通いなら当然わかると思うが、あと200円をどうするか。と考え、そういえば らきすた2巻買ってないなと思い立ち。探す。
探す。
探す

さが
さg




ねえええええええええええええ!!!

なんなんだ!? とおもいつつとりあえず全部の棚をチェックしたがそれでもない。3回ほど全ての棚を見て回ったがない。



どこだ!? とあせりながら店員に聞くと、

「すみません。らきすたは今ちょっと品切れなんですよ」



「ちょっと」ってなんだ「ちょっと」って!!
いっぱい品切れってどんなだ!? 
え!!?




まあそんなわめいてもしょうがないことなんでまあとりあえず3冊買って帰りました。
けど禁書買えたからいいんだけどね。


では。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/01/10(火) 20:44:32|
  2. 読了感想
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