電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん i

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん『i』―記憶の形成は作為 (電撃文庫)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん『i』―記憶の形成は作為 (電撃文庫)
(2009/06/10)
入間 人間

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感想なんて久しぶりだね。

そんなわけでみーまー愛。
とーえかわいいよとーえ。

それにしてもみーくんのモテモテっぷりは何かあるのだろうかと問いたくなる。なんというハーレム状態。かわって欲しくはないのがみーくんらしい。


相変わらず良かったのが、みーくんが自分の痛みに鈍感なところ。鈍感と言うか意識的に意識しないようにしてるのかな? それとも気にならないのか。あえて全く描写しないことで頭の中で妄想が膨らんでもっと痛く感じるようになると思う。好き。

恋日先生いいよね。
というか恋日先生優しすぎてもうなんていうかやばい。ジェロニモも出るかと思ったけど出てこなかった。残念。

後半の妄想部分は妄想ってわかってたし、いろいろおもしろかったからいいかなぁって。別におもしろくなくてもみーまーだからいいや。みたいな。その点で考えるとこの文体とこの展開って得だよなぁとか思ったり。

みーくんが恋日先生に背負われてるところで泣いた。
やっぱり入間人間はいいものを書いてくれる。
純粋じゃないけど。曲がってても、他人を想う気持ちはやっぱり読んでていいよね。

あとはぶっ壊れたというかリミットが外れたみーくんの描写。いいよねー。


そんなこんなで上の中の中。

まぁトーエは他ので読んだしね。
ではでは
  1. 2009/06/18(木) 01:37:31|
  2. 読了感想
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