電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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現代幼女学概論



久しぶりにラノベ以外の本を読んだ。

内容的には完全に専門者向け。幼児と幼女の違いや、小学生からの幼女としての扱い方など、基本的な内容については割愛されている。どちらかというと同人誌においての幼女描写や、それ以外の一般文学、古典での年齢の分布などからの分析が主になっている点は評価できる。

でも俺としては、幼女統一理論は賛同しかねる。いやさ、一人というくくりで幼女を縛るのはいいけど、それを共有することで各人の欲求を満たすというなんかこうさ、最大公約数的な論理はあんまり好きじゃないんだよ。自分の好みで話すならば、それ以上に全体幼女を要素分解したうえでの分配ぐらいが最低限のラインかな。うん。

タイトルからしてはそんなに濃い内容に見えないだけに、幼女歴の浅い人にとってはあんまり面白い内容じゃなかったな。というより、前提としてる条件がさらっと流されてるからあんまり読み込めないっていうのが正しい。初心者向けならもっといい本はいっぱいあるしね。

あと論理の整合性も結構きわどかったかも。幼女飲尿論あたりが強引すぎたかな。幼女の飲尿を母体と合一化したところまではよかったけど、その先の聖母反応あたりまでいくとついていけない。

全体として悪くは無い内容だけど、もうちょっと一般向けでもよかったかも。
俺は大好きだけどね。

そんなかんじ。ではでは。
  1. 2009/04/01(水) 20:00:09|
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