電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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【くるこい】第9話 逢引

  第9章
 思い出すのは母のぬくもり。
 物心ついた頃に死んだ、母の匂い。
 独りは寂しく、二人は暖かいけれど、三人に一人足りないと言うことがこんなに辛いとは想像もしていなかった。
 残されたものが出来るのは、ただ傷跡を舐めあい、新しい皮でその傷をふさごうと努力することだけ。深く深く刻まれた想いは、深く深くその心をえぐる。
 忘れられないと言うことは、幸福なのだろうか。

   ■

 目が覚めた。
 朝起きた瞬間に一人だったのは久しぶりだ。
 起き抜けに思ったことは、静かだなぁという感想と、一握りの寂寥感。
 考え直して、ああ、なんだかんだ言って、春名がおこしに来てくれる事を楽しみにしてたんだなぁと改めて想い、心の中だけで春名に感謝しつつ起床した。
 二階建ての我が家の階段を降り、階下へ。一人で新聞を読んでいる父さんを見つける。
「おはよ」
「ああ、おはよう」
 家で仕事をする以上、起きる時間も寝る時間もどうでもいいはずなのだが、父さんは「朝起きないとお前に会えないだろうが」といって毎日俺の登校時間に合わせて起きてくれている。
 そのやさしさに今日はいつもより二割り増しぐらいで感謝しつつ、席について並んでいる朝ごはんを見る。
 相変わらずトーストにベーコンエッグというメニューだが不満なぞあるはずも無く、いつもどおりに「いただきます」と言い、食べる。
「いただきます」
 一拍おいて父も食べ始める。
「鉱」
「ん?」
 なんとなく真剣な気配を感じ、食べるのを少し止めて聞く。
「まだヤってないのか?」
「うん」
 おざなりに返事をしてすぐに食事を再開する。黄身をつぶす箸の動きが若干激しくなったのは気のせいだ。うん。
「なんだやけに淡白な反応じゃないか」
「ちょっと見直してただけに落差が激しすぎただけだよ。気にしなくてもいい」
「つれないなぁ」
「黙れロリコン」
「失礼な。幼女が好きなのではなくて……」
「幼女『も』好きなんだろ? そんなこと……」
「世間一般じゃ常識――か?」
「ああ、そのとおり。わかってんなら言い訳するなよ」
「ほら、そこはテンプレどおりしなきゃいけないと本能が突き動かすんだよ」
「頭悪い発言をありがとう。世の中テンプレどおりじゃうまくいかないよ。とテンプレどおり返してみるが?」
「父さんは既に脱落者なので関係ありません」
「うわっ自分で言ったよこいつ」
「自己認識がしっかり出来てると言ってくれ」
「駄目人間なだけだろ?」
「よくわかったなわが息子よ」
「伊達に16年息子やってねぇよ」
 なんだかんだ言って。
 この生活が結構好きなんだなぁと、改めて思った。

   ■

「よ、春名おはよっ!」
 昨日分かれた十字路を、少し進んだところでぼーっと立っていた春名を見つけた。
「あ、え、あ、おにーちゃんおはよ!!」
「どうした、そんな慌てて」
 手を振り振りしつつ、とても焦ったそぶりを見せる春名。
「別に慌ててなんか無いよ? いつもの春名だにょ!」
 噛んだ。
 その上、噛んだことにも気づいてない辺り、相当慌ててるんだろうが、まあ隠そうとしてるんだからここは誤魔化されておくか。テンプレどおりに。
「えっと、おにーちゃんこそどうしたの? 一人で笑って、変なおにーちゃ」
 今朝の会話を思い出し、一人で微笑んでしまっていたらしい。思い出し笑いほど気持ち悪いものは無い。顔を真顔に戻しつつ、なんか春名の様子がいつもと違うので前言撤回して、いじってみることにした。
「ちょっと、春名のさっきの様子を思い出して笑っちゃっただけさ。『春名だにょ』って、ぷぷっにょって、にょって何だにょ、はっはっはっは!!」
「そこまで笑うこと無いじゃんっ! おにーちゃのいじわる!! もーっ!」
 ぽこぽこ胸の辺りを殴られる。はっはっはかわいいやつめ。いつもと様子が違うと思ったのはやっぱり気のせいだったか。
「仲良さそーじゃん二人とも」
 春名の家の方向から、来栖が歩いてきた。
 声が聞こえた瞬間、春名の身体が驚いたようにびくって動いて、俺にくっつき、来栖のほうをそーっと見た。
 そういえば、昨日は春名の家に来栖が泊まってたんだったな。さっきの感じといい今といい、アイツに何か吹き込まれたりしたのか? 具体的に何を言われたかは、今の様子からして聞かないほうがいいかもしれないな。
「はるにゃんもこーさかも朝から元気ですなー。あたしは朝は低気圧でどうにもならんのさー。台風が出来そうなくらい」
「低血圧な」
「おお、なんとも狙いすましたようなツッコミ。高坂、君は正真正銘のツッコミラーだよ」
「ツッコミラーってなんだよ。正真正銘の意味も不明だし」
「まさに今のツッコミが正真正銘の証さっ!」
「だから意味がわからんってーの」
 もう今日はまともに過ごせると思ったのに、結局誰かに俺の平穏は邪魔されるんだな。
「というか、春名。お前はいつまで俺の胸の中にいる気だ?」
 俺のほうを見上げ、ふと何かに気づいたように、慌てて俺から離れようとする。その拍子に春名は何かにつまずいたのか、後ろ向きに倒れそうになってしまった。
「ちょっ、お前!」
 最初の一歩が一瞬で出せたのは奇跡だったかもしれない。まあ何にせよ間一髪、倒れる寸前の春名を守ることに成功した。
 まぁ、そのポーズが例え、お姫様抱っこみたいになっていたところで、来栖にいじられて終わるだけだろうと、それだけだと思っていた。
 逢坂が遠くから全速力で走ってくるのが見えた。
 …………。
「高坂。がんばれっ☆」
 ガッツポーズしてぬけぬけと言う委員長。
「お前にだけは言われたくなかったわ」
 今日も騒がしい一日が始まる。

   ■

 それにしても、今日の春名はどうかしたのだろうか。
 終始落ち着きが無く、なにか悩みこんでいると思って声をかければ慌てて取り繕い、俺のほうを見て目をそらし、何かよくわからないことを小さな声で言いつつ俺に向かって抱きついてくる。行動の一貫性が無いと言うか、と言うよりなんていったらいいのか、行動すべてに違和感が付きまというというか。
 そんなことを考えながら過ごしているうちに既に昼休み。
「おーい春名」
 今も、春名は生徒会室の椅子に座ってぼーっと前を見ているだけだ。
「えっ? あっああ、お、おにーちゃんか。ビックリさせないでよ、もー」
 本当にビックリしたような口調で言う。
「俺はさっきからここにいたんだが……」
 実際、ここに入ったときに俺と春名は一緒だった。コーヒーと紅茶どっちがいい? とわかりきってることを聞き、わかりきった、『紅茶。砂糖たくさん入れて』と言う答えが返ってきてその要望のために給湯室で紅茶を入れていた。
 その紅茶とクッキーを持って、もとの部屋に戻ってきて、呼びかけてみたらこの反応。
「……まぁいいか。明日3人で買い物に行こうと思うんだが、何時からがいい?」
「えーっと、ボクはいいや。二人で行って来ていいよっ?」
 流石におかしい。昨日までだったら、いつでもいいよっ!! とか言っていこうとするか、それよりもむしろアイ置いてって二人で行こう!! とでも言い出しそうな雰囲気だったのに。
 春名の頭に手を置いて、撫でながら言う。
「……どうしたんだ春名? 本当に何があったんだよ?」
「……」
 沈黙。
 まるで、時間が経ってこの問いが無かったことになればいいとでもいう沈黙。
「……」
「……」
 それでも俺はその時間をただ待って過ごした。一分が一時間にも感じられ、一秒が一時間にも感じられるほどの沈黙が過ごした頃。
 ぼそっ、と春名が口を開いた。
「あのね――」
「うぃーっす。コウいる? お、ハルナも一緒だったか。お取り込み中ごめん」
 その言葉をかき消すかのようなタイミングで、会華が生徒会室に入ってきた。
「……お前タイミング悪すぎ。死んでなくなれ」
「最近コウはひどすぎるとおもうんだ。あとうらやましすぎるから死んだほうがいいと思うよ」
「余計なお世話だ」
 一通りどうでもいい会話をした後、仕切りなおして会華は言う。
「で、だ。関係ないけど、いや、お前には一番関係あると思うけど。コウ。多目的室来いって綾香さんが呼んでたよ」
「先輩が?」
 何でだろう? この昼休みに何かあるのだろうか。もしかすると茶道部関連だろうか。今更何か困ることでも起きたのか? でも何で多目的室なんだろう?
 まぁ結局は話してみないとしょうがないから行くしかないんだが……。
 ふと、春名を見る。
 言いそびれた言葉のことはもう無かったことにしようとしているのか、俺のほうを見ないで下を向いてうつむいている。こんな状態の春名をほっておくのは良くないと思ったので、一応聞いてみる。
「春名、俺と一緒に来るか?」
 春名は沈黙。
 数秒の間を空け、俺と会華を交互に見たあと、大きく息を吸って、今までとはうって変わって明るい声で言った。
「いってきていーよおにーちゃ! そのかわり今日はおにーちゃと一緒に帰るんだからねっ!!」
「おうわかったわかった。じゃあ先輩んとこ行ってくるわ。おい会華。春名と教室までついていってやれ」
「何で俺が……」
 嫌がってるようには全然見えない顔。どっちかって言うと、そう来ることを予想してた表情か。
 ホントにそう思ってたらそんな顔しねぇだろ。まったく。幼馴染ばんざい。
「じゃあ頼んだぞ」
「わかったわかった。行って来い行って来い」
「なんかウザいな、お前」
「コウほどじゃないさ」
「とりあえず死んどけ。まぁいいか。んじゃな」
 それだけ言って、生徒会室を後にした。

   ■

 階段を上って渡り廊下を渡って、ほぼ生徒会室の反対にある多目的室については見たものの、先輩がいなかった。
「何でだよ」
 つぶやいたところで答えてくれる人はいるはずも無い。
 多目的室といったところで、普通の教室だ。特に使い道が無いから多目的室と名前がついているだけで、ただ単に空き教室を利用しているだけなのだが。
 というかそれにしても、先輩がいないというのはどういうことだ。
 回答の選択肢としては、
1・帰った
2・隠れてる
3・というか元から来てない。
 まあ先輩のことだし、めんどくさくなったから帰ったとかリアルにありそうで困る。
 んー、でも向こうから呼び出しされたのは久しぶり……でもないか。久しぶりじゃなくて初めてだったな。とりあえず昼休みはまだしばらくあるし、とりあえずこのまま少し待っててみるか。
 と、思った矢先。
『あ、あ、あーあーまいくてすとマイクテスト。えー、2年……えーっ何組だっけ……。まあいいや。二年生の高坂鉱くん。至急茶道部部室まで来なさい。繰り替えすのはめんどくさいので終わり。来なかったら厳重処分なのでよろしくっ――――』
 ブツッと、音がして放送が切れた。
「………………え?」

   ■

「で、昼休みもあと5分と言うこの時間帯に呼び出していただいて恐縮なんですが、率直に言うと何のようですか?」
 声に剣幕が募っていたのはしょうがないことだろう。
 何せ、茶道部室に行ったら置手紙が置いてあって、
『生徒会室にいるので、そっちに行ってくれ』
 で、生徒会室に行ったら、
『次は音楽室に来てね☆』
 とかなんとか。あと3箇所か4箇所か忘れたけど、たらいまわしにされた挙句、最後に到着したのが屋上っていうのがなんとも言えず疲労感を増してくれる。
「まぁまぁ、怒るなよ鉱。私だって意味も無くこんなことをしたわけじゃない」
「じゃあどんな意味があるんですか」
 もうなんか怒りを抑えるのがばかばかしくなってきたので、感情のままに喋ることにする。
「教えてほしいか?」
「そりゃ知りたいですよ。流石に校内中走りまわされた側としてはそれなりの誠意を見せてもらわないとこの怒りの矛先が無くて困るんですけど」
 先輩はあきらめたように大きく息を吐き、持ち前の長い髪の毛を風になびかせ、遠くのほうを見つめていた。
 そのしぐさに、つい目をとられてしまった。それほどもまでに、その時の先輩は何かひきつける雰囲気と、真剣みの帯びた空気を、まとっていた。
 そして、そのままさらに遠くを見つめるようにしていった。
「面白そうだったからだ」
 自制心って、自制できるから自制心って言うんだよねー。というなんか意味のわからないことを考えつつ、両手を振り上げて先輩に襲い掛かった。
 振り上げた両手は先輩の手によって止められて、万歳の姿勢で向き合った状態になった。その均衡はいつ壊れるとも知らないが。
「せ、ん、ぱ、い? 流石に今度ばっかりは俺もキレますよ?」
「何言ってるんだ、鉱はいつも怒ってるじゃないか」
「じゃあ今日は当社比5倍ぐらいで怒ってます」
 ただ、振り上げた手が下ろせないのは俺の意思ではなく先輩が止めてるからで、この華奢な身体にどれだけの筋肉がついてたらこんな握力が出るんだよ!? ってほどの力で手首を握り締められてるのでそこまで強いことはいえないわけだが……。
「別にいつもならよかったんですけどね? 先輩も会華も揃いも揃ってタイミングが悪いですねっ!!」
「ん? なんのことだ?」
 不思議そうに先輩が首をかしげる。
「とぼけないでください! さっき放送で呼び出す前に、多目的室に呼び出したじゃないですか!」
「私がか? そんなことはしてないが」
「え? 会華に頼んだじゃないですか」
「そんなことはしてないぞ? 会華君に会ったのは昨日の遊園地で分かれたのが最後だったはずだ」
「えーっと……」
 考え事をしてるうちに手の力が抜けてバンザイの姿勢から普通の状態に戻る。先輩も俺の手を離してくれた。
「ってことは、会華が言ってたのは?」
「さあ? そのへんの事情は良くわからないが、少なくとも私は会華君にそんなことは頼まないな。やるとしたら自分でやるに決まっているだろうが。そんな楽しいことを人に頼んだりするものか。現にこうして放送で呼びつけたじゃないか」
「確かにそうですが……」
 だったらなんで会華はあそこで嘘なんかついたのだろうか。
「………………」
 考え込む。
 会華が俺に対して嘘をつく必要性? 何がある? あそこで俺が多目的室に行くことによって会華が出来ること。いや待て、ただのおふざけかもしれない。しかし、アイツのことだから、そんな意味の無いことはしないはずだ。ああ見えてちゃんとした奴だ。俺たちの会話が聞こえてたらあんな空気の読めないことはしないはず……。
「じゃあ……春名と二人きりになるため?」
「なぁ鉱。無視されてるばかりだと私も悲しいんだが」
 恨みがましく言ってくる先輩をジト目でにらんで、
「自業自得なんで先輩はちょっと黙っててもらっていいですか?」
「うー、鉱がいじめる……」
「泣きまねなんて先輩が似合うはず無いじゃないですか……まったく」
 と言いつつ先輩は別に傷ついた様子は見えないので別に気にする必要も無いだろう。
「で、さっきから鉱は何を考えてるんだ? ぶつぶつつぶやいて気持ちわるいぞ?」
「春名のことですよ」
「そうか。やっと童貞卒業か。いっこうに出来ないようなら私が筆おろしぐらいはしてやってもいいと考えていたんだが」
 にやりと笑って先輩が言う。
「冗談にしてもキツいです。それにそんなことじゃなくて」
「そんなことじゃないって言うならどんなことなんだ?」
「今朝から春名の様子がおかしいんですよ」
「あの子が君に向ける視線は、はたから見るといつもおかしいが?」
「そんなことは知ってますよ。そうじゃなくて、今朝から何かおかしいんですよ。ちょっとテンションが下がってるって言うか、俺を見つけても飛び込んでこないし、買い物に行こうって誘っても行かないって言うし、逢坂が俺に話しかけててもなにもしてこないし……」
「さりげなく惚気てるのは、私に自慢したいのか。そうか……鉱も言うようになったな」
「自慢なんてしてませんよ。事実なのは知ってるでしょ先輩。そういう問題じゃなくて、実際問題あいつの様子がおかしいのはあるんですよ」
「そりゃあ、あれだろ」
 さも当然のように先輩は腕組みをしながら言う。
「あれ?」
「そんなことが一ヶ月くらい前も無かったか?」
 えーっと、一ヶ月?
「一ヶ月って、そんな前のこと覚えてないしそれ以前に、その時期は俺にベタベタくっついてなかったし…………って、あー、ああ」
 そういえば女子にはそんなイベントがありましたね。
「とりあえず君が理解できたのは喜ばしい限りだ。生理は男にはないからな」
「ああ、まあ、せっかくぼかして言ったのにその後に普通に言ったら意味無いんじゃないか、っていう突っ込みは置いておくとして。そうか、そう考えたら一ヶ月前もそんなことがあったような……なかったような……」
 そういわれてみると落ち込んでた時期はあったかもしれないけど、それがいつだったかは覚えてないって言うのが正直な感想なんだよなぁ。
「そのときはそこまで親しくなかったから、鉱もわからなかったんだろうな」
「そうだったのか……それだったらちょっといやなことしたかな」
 あそこまで問い詰める必要は無かったかもしれない。いや、確実にそんな必要は無かったな。じゃあ会華のあれも、そういう意味だったのか? 俺には言いたくないだろうから、会華になら…………ってあんまり変わらない気もするが。というか、それならそれで春名と二人で話がしたいって俺に言えばいいようなものだけど。よくわからないからそれについては直接聞けばいいか。
 期せずして答えが見つかったことに、先輩に感謝を示してもいいけど、俺を引きずりまわしたことでイーブンと言うことにしておこう。
「あれ? そういえば何で俺を呼び出したんですか?」
 考えてみればその理由を聞いていなかった気がする。
「ああ、そんなことか。それは」
 そこまで先輩が言ったところで、本鈴のチャイムが鳴った。
「鉱と一緒に一時間ほど語り合おうかと思ってね」
「……」
 前言撤回。イーブンじゃなくてぶっちぎりでマイナスです。
  1. 1990/01/04(木) 02:09:00|
  2. 創作小説
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