最近ちょっとだけブログ見る人が増えたので適当に書きなぐる。
ラノベに構成を求めたり、ミステリ要素を求めたり、そこらへんからラノベ批判したり。
ちょっと違うなぁと思いながら傍観する。
俺のなかでラノベは娯楽。文学としては見れないな。ラノベを通して自分の新しい一面を発見したりそういうことは特に思ってない。たまにいいやつがあるけど、それはそれで別問題。
一番下に必要なものが違うんだよね。一般文学と。多分。
ラノベの一番下の土台にあるのが、「魅力的なキャラ」なわけだよ。
とりあえず、これに乗っかってればラノベとしての最低限は満たしてる。
構成が糞でも、とりあえず娯楽として読めるラノベにはなる。
逆に文学畑から考えると、一番下に「主題」とか「構成」とか来るんだろう。知らないけど。
で、その土台の上に乗っかるのは人それぞれなんだと思う。
「文章の面白さ」「構成の上手さ」「世界観の深さ」etc...
その中で一番上に乗っかってくる、どうでもいいもの筆頭が「文章力」なんだと思う。
そこで、ラノベに向かって「文章上手くないから糞」っていうのはなんかズレてる。って話。
大体ラノベなんて、基本的に素人に担当がついただけなわけじゃん。
特に最近のデビューした人間とかはちゃんと文学畑から来た人はいるにしても、ラノベからラノベに来た人もいるわけで。
しかも特に電撃の大賞って新しい才能の発掘とかが目的だった気がする。
そんなところで純文学からの評価持ち出されても困るというか、だからどうしたって感じ。
そんなわけで、俺の評価基準は
「魅力的なキャラ」
V
「面白い文章」「厨二設定」
V
「世界観」「登場人物の思考の複雑さ」「わざとらしさの無さ」
V
「文章力」
あたりかなぁ。
もうちょっと洗練できそうだけど。
他の人の優先順位も知りたい感じ。
トンボさんあたりはぶっ飛び設定とか好きそうだけどどうなんだろ。
色々ぶれちゃったので言いたかったこと
【ラノベは娯楽】
【ラノベは「キャラ設定」>>>>>>(個人の嗜好)>>>>>>「文章力」】
まぁおもしろけりゃそれでいいんだけどね。
- 2009/01/12(月) 22:36:51|
- 散文
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