電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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文学少女と飢え渇く幽霊

全体的に面白くなってきた。
ごめん嘘。

最後はよかった。というか黒崎と蛍の関係がすごいよかったけど、日常パートというかそこに至るまでの描写がつまらない。
つまり、文学少女と麻貴先輩とコノハと琴吹がいらない。おおなんととうじょうじんぶつがみんないなくなってしまったではないか。

まあふざけなくても普通に主要キャラに愛着がわけないのが問題。
麻貴さんは単独ならちゃんとキャラ立ちそうな、というか一巻作れるだけの設定あるにも関わらずただのエロ先輩だし、
コノハとか何したいかわからん振り切れてない中二病だし
琴吹とかあざとすぎるツンデレで読んでてイタイ。
文学少女はまぁいいんだけど、バックボーンが無いから設定ありきのキャラになってる。

壊れた愛情とかそれメインで1冊ずつ出せばいいんじゃね?って感じ
正直今回の二人の話は大好きだった。


あと嵐が丘の関係性どうにかして。
ラノベなんだからいくらでも必然性はつけられるんだから、「あの話に似ているの」じゃなくてちゃんと理由つけようぜ。誰かが裏で糸引いてたとか。そうじゃなかったら解説しないで、裏設定として置いておく。であとがきでばらすとか。
ここまで偶然性に頼ったシンクロ押し出すのはどうかと思う。


というか、何でこれこんなに人気あるの?
俺が好きな類の話なのに。
  1. 2009/01/09(金) 10:29:32|
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