電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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狼と香辛料  9

いつものとおりニヤニヤ小説。
コルという観客ができたから、それで今までとちょっと違う感じはできてる。
なんていうかな、わかってるけど言わない・・・っつーのは前からか。
わかってるんだけどわかるようにしてるのもわかるようにするというか、とりあえずイチャイチャしすぎ。

ホロも吹っ切れた感じだし、これはこれでいいけど、やっぱりもうちょっと葛藤してた頃の方が心情的には好きだった。
エーブもいいなぁ。
最後の決着がちょっと無理矢理感あったけどスッキリしたから問題はなし。


この微妙なニヤニヤ具合はほかの小説じゃ読めないよ。
  1. 2008/09/18(木) 21:30:44|
  2. 読了感想
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