電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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火目の巫女 2



なんか。希望が見えない。
良い感じになってきた2巻。
佳乃を心から思ってくれた人も死んで、みんな自分が死んでも好きな人を生かせて上げたいと思うおせっかい焼きばっかりで、残されていった人間はそして悲しみが一生続いてしまう。
豊日の複雑な心境は本当にわかりにくいけど、それしかないと分かっていながらそれをしたくないという気持ちを耐えて実行することの重さは計り知れない。
いやほんとに。豊日が・・・。かわいそすぎてたまらない・・・。

ああ・・・。
そんなことを言いつつ、双葉がいいキャラしすぎてる・・・。最初の最初から死亡フラグビンビン立ててたけど、でも可愛すぎる・・。もうなんかやばい。この話の中で一番好きかもしれん。脇役っぽさ抜群だけど、今回で終わっちゃったけど。使い捨てキャラだったけど。
でも大好き。

全体的に見ると話が本質にむかってきてる感じ。
初代の火目の話も入って、そしてお墓。なんというか・・・なんというか・・・。
よくわからないってのが正直な話だけど、面白いからいいや、という思考停止で。

茜が真実を知っちゃったあたり、今度は茜に死亡フラグが・・・。

上の上の中
  1. 2007/08/13(月) 17:00:24|
  2. 読了感想
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