電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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レジンキャストミルク6

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殊子とネアがかっこよすぎる。
ネアの活躍ぶりは異常。というかまさかそこまでメインで引っ張れるほどのキャラだとは思わなかった。そりゃあなにか裏があるかとは思ってたけど、樹と関係してたとかちょっと待てそれはないだろ・・・とか思っちゃったくらいですよ。
しかも能力は強すぎるし。影って、ぴったりすぎて素晴らしいわ。

んで殊子。
登場したときのかっこよさときたら・・・もう・・・。
自分を避けようとしてる晶を、当然のように助ける。それも入ってきた途端それが最初から仕組まれてたことだということにして。なんかその在りように感動。それにあわせる晶も晶だけど・・・。


それでおいて。
殊子のハラハラ時計が消されるという展開はもう唐突過ぎて何がなんだか分からなかった。
だってそりゃあ・・・そうだろ・・・。
よく考えてみれば最初から複線らしきものはあったけどそんなのは全く気にしてなかったし、心の奥で殊子なら大丈夫だろう・・・という心理が働いていたのは確か。まぁ確かにこれがあるから藤原さんの作品は素晴らしいんだけど・・・・でもびっくりした。


最後。吹っ切れた晶もよかった。

これはもうラストに向かって突っ走って欲しい。


上の上の中

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2007/07/21(土) 11:41:36|
  2. 読了感想
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