電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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レジンキャストミルク1~5



再読


読んだことあっても何度目だとしても、やっぱりこの展開は素晴らしいと思う。
相手が、自分にとって最悪の方向へ事を運ぶ様を見てるしかない。絶望感に苛まれながら、それでも何とかしようと足掻くけどそれすらも相手の手の内。
結局無駄に終わるって分かっててもやるしかない。

最悪なのは、直接自分に危害を加えるんではなくて、自分の周囲の人間、というか感情の芽生え始めた硝子の友達から侵食していくと言う底意地の悪すぎる作戦。
その罠から助け出したと思ったらそれすらも手の内というもう向こうの思う壺。

誰がどうなって誰がいつ死んでもおかしくない話は臨場感があって面白い。

晶の成長も着実に進んでる。
一段階強い力を得る。それを予期していたかのように相手も強くなる。都合主義じゃなくて、最初から向こうが晶のレベルにあわせてるという屈辱的な中でも、成長し、進んで往く。


これは確かに。
何度読んでもおもしろい。
  1. 2007/07/21(土) 11:18:23|
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