電撃文庫と堕落生活*でんだら*

文字サイズ[中]推奨

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

カレとカノジョと召喚魔法3456

画像省略


なんか休みの前だからって調子乗りすぎた。


まあそれはいいとして。
ほんとに面白かった。
なんていうか、改めて思ったのは、心情描写が凄く丁寧だってことか。
理屈こねて言うっていうと悪いように聞こえるけど、ちゃんと理論立て手説明してくれてるから分かりやすいし、遊矢の考え方がそれにのっとってる上に全部分かってるって言う設定だから、読んでて安心できる

予想外の展開が起こるのも面白いけど、それら全てをちゃんと理解して観測してる人間がいるというのも結構好き。され竜で言うと、モルディーン枢機卿長。それが万能であればあるほどおもしろいっていうか憧れに似た感情かな。まあなんでもいいけど、そういうある意味では最強の存在って言うのもおもしろいなぁって、っていうかそういうキャラがすきなんだなあって改めて感じた。

要素として、天使悪魔は出てくるけど、やっぱりメインは雪子と遊矢なわけで、遊矢については完璧キャラだから心情描写の少なさは当然だとする。としたときに主観の雪子の描写が必然、増えるわけだけど、最初に言ったとおり、その描写がかなり丁寧。もやもやした感じ、とかよくわからないぼんやりとした感情、とか。そういうわずかな機微をちゃんと筋道立てて説明しながら表現してる。分かりやすいし、読みやすいし、だからこそ感情移入しやすいんだろうな。

んー。

小難しいことを抜きにすると、遊矢最高!!


ってところか。

評価めんどいんでラスト56巻あわせて、

上の上の中



純粋に、面白いっす。
  1. 2007/06/23(土) 03:47:15|
  2. 読了感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<さらに改訂版 | ホーム | 文化とかをBLOGしなかったの(BlogPet)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://okiyama.blog19.fc2.com/tb.php/1049-475c9243
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。