電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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扉の外2

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前の巻の続きだったのに登場人物忘れててすみません。
正直、鳥籠の中の人以外とか思い出してなくてすんません。
新キャラ出てくる毎に前巻読んでてすんません。


でも面白かったZE☆


なんていうかここまでしっかり纏めてるのはかっこいい。
前の巻の終わりがなんか釈然としなかっただけに、それも含めて伏線として扱ってきてる辺りがよくできてる。

つか生々しい表現をさらって流してるっていうのが好き。
すごい普通の文章の中で、かなりのイジメが入っててもそこでとどまらせないでちゃんと話を先に進めてるのがいいよなぁ。

そして、蒼子と高橋の二人が頭良すぎ。というかちゃんと考えてるっていうのがその集団の中では逆に異質になってる。まぁそれがあるから、高橋と上原が下に行ってる時の混沌具合が素晴らしかったんだろうけど。それも含めて考えた選択肢の中からちゃんと選んで実行してる高橋に感動。

んでラストの急展開。
全く。
このオチはありえねえェよ。

凄すぎ。


上の上の中



やばいこれシリーズ全部新刊で買うレベルじゃん・・・。
  1. 2007/05/19(土) 09:50:01|
  2. 読了感想
  3. | トラックバック:1
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電撃文庫・6月の感想2

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  1. 2007/06/07(木) 00:38:10 |
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