電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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しにがみのバラッド6

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相変わらずです。相変わらず悲しいです。
そりゃあ人が死ぬお話なんだから悲しいのは当然として、
ふわふわした感じの詩的な心理描写が一部ではなく全編にわたって続いているのに、わざとらしさや、マンネリ化が起きていないところが良い。
こういうやつにありがちな、かっこつけて難しく書いているだけじゃなく、ちゃんとしているからおもしろい。
ココロの描写、もどかしいような日常が描かれている。
今回は泣く事はなかったけれど、最初のいなくなる話はとても。
終止頭の想像の中はもやがかかったようにうすぼけていて、今にも崩れ落ちそうな雰囲気が伝わってきた。

落ち着いた雰囲気の良い作品。
挿絵のレベルも高いので安心して読んでられる。

そんなかんじで
ではまた

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2005/11/03(木) 00:22:06|
  2. 読了感想
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