電撃文庫と堕落生活*でんだら*

文字サイズ[中]推奨

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

デュラララ×5

いつの間にか成田の新刊を楽しみに待つという行為をしなくなったのですがそんな俺の気持ちとは全く関係なくいつも通りに面白かったです。

それにしても相変わらず無尽蔵にキャラが増えていく・・・。しかも全員ちゃんとキャラ付けしっかりできてるのがすごいところだ。

今までも臨也が裏からいろいろいじくってたけど、やっと本気出した感じ。シズちゃん潰しにかかってる。というか全体的に潰しにかかってる? 偽情報も含めて情報にぎってんのが一番強いって初めて見せてきた。今まではその小細工を無視できるほどの強キャラでぶち壊してきたから、今回の壊し方が気になる。
表紙から見て二人が活躍するのかと思いきや、さんざん風呂敷広げてまた前後篇かよw
前後編にみせて実は前中後でしたーとかやりかねないから困る。俺としてはバカップルの短編もみたいんだが(ry

しかしそれにしても帝人のかっこいいところひとつもないなー。
決断も中途半端だし、いざやんに操られてるし、青葉にもなんだかんだでやりこめられそうだし。
他のキャラが立ちすぎてるからその分いいところないように見えてくるなぁ・・・。裏がないというのが成田的には珍しいからまたどうなるかがすごい気になる。理想は帝人がイザヤを丸めこむって・・・ありえるきがしねぇwwまぁそんなとこか。
新キャラ暴走族はそこまでキャラ出せてなかったから、多分後編でもっと絡んでくるんだろう。

あとシズちゃん最強キャラすぎるだろ。前からわかってたけど。

上の中の上

6が出たらどうせまた読むから別に間にヴぁんぷとかいろいろはさんでまったりしていってね!!
収束感が楽しみ。

スポンサーサイト
  1. 2009/03/06(金) 23:16:39|
  2. 読了感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

白山さんと黒い鞄

鈴木鈴だってことで最初に読んだよ!!
全然黒くなかったよ!!

あのびくびくおびえてる白山さんの絵は素晴らしい。もう文句無しだな。完璧。
部長が食べたくなるのもうなづける。

そんなわけで鈴木鈴新作ですよ。

まぁなんだかんだ言ってもおしごとひめごとしか読んでなくて、サンダーガールとあんでっとばにすた読んでないんでわからないですが、明らかに黒さがない。これは由々しき事態。
痛めつけるために切っても再生する体にするとはなんという発想。痛みだけは感じるようにしておけばよかったのにッ!

主人公の呪いをほぼ無条件で飲み込んでる理由が何か欲しいなぁとは思った。いやほら、そういう設定ってのはしょうがないとしても、確実に信じられるほどじゃないじゃん。という感じ。
まぁ設定が生かせてるのはいいと思う。打たれ強いっていうのを押しだせるだけ十分。
あとそこからたどって心の傷までもってくところは上手いと思った。

それにしてもあざとすぎる。でも絵がかわいいから問題ないな。

全体的には存在意義の話かな? 何のためにいるのか。
でも1巻だけじゃまだ足りないっぽいから、呪い設定含めて続刊希望というか続刊あるだろ普通。
伊織の強さとかそこらへんもまだ足りないし。

早く白山さんの腕が取れたり肉がえぐれたりするところがみたいです。
白髪に赤っていいよね。

上の下の中

そんな感じで。いろんな意味で2巻にも期待。


  1. 2009/03/06(金) 22:57:01|
  2. 読了感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ネクラ少女は黒魔法で恋をする

ぶっくおふでおかいもの。

読んで最初の感想が「され竜の後に読みたい一冊」だった。

疑心暗鬼の塊の少女がみんなを信じるお話。
・・・自分が思ってるよりもみんなそんなに君を嫌ってないよ。大丈夫。
それを伝えようとする気持ちがひしひし伝わってくるいい小説。タイトルオチかと思ったら普通に面白かったので好印象。

どっちかっていうと自分に当てはまることが多すぎて、共感の分が評価にプラスされてるのかなぁ・・・
自分が今話してることが相手にとっておもしろく思ってくれてるか
自分を嫌ってないか
そんな感じの自意識過剰が積もり積もって不安に押しつぶされそうになる。
その気持ちをうまく振りはらってくれる一冊。

あとは自分が変われば世界が変わるって話でもあるのかな。
どっちにしても純粋にいいお話。久しぶりにこういうの読んだなぁ。

され竜とか、扉の外とか読んだ後に実生活に支障をきたさないようにこれを読むといいかもしれない。とかつれづれ思ったりしてた。


中の上の上



続きも買ってくるかな


  1. 2009/03/06(金) 20:25:18|
  2. 読了感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2月まとめ

2月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3145ページ

ツァラトゥストラへの階段 (電撃文庫)ツァラトゥストラへの階段 (電撃文庫)
再読。ほとんど忘れてたな~。飛鳥のかわいさがまだ出てない分、オリビアがいい。マネーゲームより最初のゲームの方がおもしろかったかなぁ
読了日:02月22日 著者:土橋 真二郎
雪蟷螂 (電撃文庫)雪蟷螂 (電撃文庫)
素敵な、とても素敵な恋のお話。
読了日:02月17日 著者:紅玉 いづき
ラプンツェルの翼 (電撃文庫)ラプンツェルの翼 (電撃文庫)
たまにはハッピーエンドもいいもんだ。人間じゃないぶん、なんかドロドロしたものがなくてアッサリめ。もうちょっとボリュームがあっても良かったかな。でも大好き。
読了日:02月14日 著者:土橋 真二郎
狼と香辛料〈10〉 (電撃文庫)狼と香辛料〈10〉 (電撃文庫)
相変わらずのニヤニヤ小説。今回はありえないほどロレンスがかっこよかった。ハスキンズもいいキャラしてやがる。王道ストーリーなんだけど面白い。流石。あと泣いてるホロかわいすぎてやばい。
読了日:02月13日 著者:支倉 凍砂
アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)
久しぶりに大賞らしい大賞。絵もいいし話もいいし、主人公が好かれる理由も悪くない。速さだけしかないキャラでどこまでいけるか。あと黒雪姫のデュエルアバター早く見たい。俺的には川上は蛇足。
読了日:02月11日 著者:川原 礫
東京ヴァンパイア・ファイナンス (電撃文庫)東京ヴァンパイア・ファイナンス (電撃文庫)
最後に章区切りのマークの意味に気付いた。小夜のキャラが強烈に出てて面白かった。もうすこし全員の物語がからんでも良かったと思う。最後は蛇足。
読了日:02月10日 著者:真藤 順丈
ロウきゅーぶ! (電撃文庫)ロウきゅーぶ! (電撃文庫)
ロリコン&スポコン小説。れでぃばとと読後感が似てる。インパクト勝負から真剣勝負までの流れは最高。不自然さもなく、かなり好評価。根っこがいいから、多分他の話でも良くなる予感。次のシリーズが凄く楽しみ。
読了日:02月08日 著者:蒼山 サグ
パララバ―Parallel lovers (電撃文庫)パララバ―Parallel lovers (電撃文庫)
全体的に高評価。名前がわかりにくいのが難点かな。挿絵増やしてわかりやすくしてくれると、俺としてはうれしい。発想から結末までは見事。最後の余韻があっけなさすぎたのはちょっと残念。でもよかった。読む前はパラサイトラバーズだと思ってた。半分合ってた。
読了日:02月07日 著者:静月 遠火
扉の外 3 (3) (電撃文庫 と 8-3)扉の外 3 (3) (電撃文庫 と 8-3)
再読。現実とバーチャルの逆転を凄く上手く表現してた。愛美は最後までいい子だった。最終巻でやっと好きになれたわ
読了日:02月06日 著者:土橋 真二郎
扉の外 2 (2) (電撃文庫 と 8-2)扉の外 2 (2) (電撃文庫 と 8-2)
再読。描写が静かに容赦ないのが相変わらず好き。黒川がわりとイイキャラ。ただ登場人物が前作と被るのが難点。
読了日:02月04日 著者:土橋 真二郎

読書メーター



そしてまた減る読書量。10冊はさすがに少なすぎ。
土橋再読と電撃新刊だけか。

もうちょっと守備範囲広げないとなぁ・・・
  1. 2009/03/02(月) 21:15:53|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

されど罪人は竜と踊るDD5

画像のためだけにアフィリしてみることにした。


前四つは既読。相変わらずの黒ジヴとかおもしろかったわ。

後半ふたつの書き下ろし

正直ウソックサのほうは全然面白くなかったのだが、ギギナのがとてもよかった。
ずっと戦闘とか素晴らしすぎる。
あの高揚感というか、ずっと張りつめてる感じがすごくいい。

こっから先は長編が前のやつとは変わってるので、アナピヤが出てくるのかどうか期待。



  1. 2009/03/02(月) 21:10:09|
  2. 読了感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。