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電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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吸血鬼のおしごと6

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結末への階段をどんどん上っていく。
準主役級だと思ってたキャラがどんどん死んでいく。
主役級のキャラも死んで往く。
すでに死んでいる吸血鬼に死という言葉がふさわしくないのならば、それは消滅と同等で、意識の中で消えて往く。
生き残っているのはわずか数人。それすらもいつ消えるか分からない。
敵は強大でどうしようもなく強く、それでも行かなければならない。
何故?
復讐でもなく、仇討ちでもなく、憎しみでもなく。

舞の死をもあざ笑った真田が、読んでいて本当に憎たらしいと思った。感情移入がここまで入るってのがもう既に。

上弦の、自己矛盾との戦いとそして、対抗心とすがりつくような思いと。
舞がちゃんと最後キスできたのが、本当に良かった。





こんな温もりならいらなかった。




上の上の下




7巻を早く読みたい
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  1. 2007/12/05(水) 03:17:27|
  2. 読了感想
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