電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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時をかける少女見てきた

これは泣ける。


あー。映画館で見なかったのは完全に負け組みだわ・・・。失敗した。

千昭がかっこよすぎる。最後キスじゃないところがまた…。

そういえばwiki見て気付いたけど最初漢字読めないって言ってたんだよなぁ。伏線素晴らしすぎる。



おもしろかったっす。
・・・もう一回みてぇなぁ
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  1. 2007/07/21(土) 23:29:37|
  2. 日記
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9S 8

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相変わらず八代がかっこよすぎる。
なんていうかもうかっこよすぎる。

特別な能力なんてほとんどないに等しいし、その上体力も大体普通の人間並み。それでも自分の知能で強大な相手を敵にするっていうのは読んでてわくわくするし本当におもしろい。
いやもう。
ラストのチェス誘うのとかもうかっこよすぎて惚れ惚れしちゃうね。


あとはまあ。うn。
今回は大体ほとんどADEM関係だったけどでもADEMおもしろいから別におk。


つかこれ八代出てくるときどうなんだろ・・・。まあいいか。

そして由宇に勝った麻耶とか。


今回は凡人がんばりすぎ。


上の上の中

いろいろとかっこよすぎる

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2007/07/21(土) 13:18:44|
  2. 読了感想
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とある魔術の禁書目録SS

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hp収録の短編にちまちま書き下ろして短編集のSSだと思ってた俺がバカでした。
どうみても13.5巻です本当にありがとうございました。

確かにいろいろと吹っ飛ばして外伝ってしてるけど、コレだけじゃ全然読めないし、まずもって13巻から14巻への布石になってるからあきらかに続編です。もう14巻でいいジャンコレ。タイトルに偽りアリ。


だからっておもしろくないか、って言われれば、そんなことは一切ないわけで、そりゃ当然おもしろいってば。
っつかいつも以上に面白かったかもしれない。
日常の話から非日常に転がるのはまあおなじみだけど、一方通行が完全に科学側についたっていうのが大きな変わり方か。コントロール握られてるってのもイタイけど、それでもなんとかしてくれると思ってるさがんばれ僕らの一方通行。
で、その仲間ってのでなんで例の優男がいるのかってのは最大の疑問なんだがそこは突っ込んじゃ駄目ってことですかそうですか。大体なんだよあの4人グループ。っていうね。いろいろとかっこよすぎる上に、土御門はだからどこまで多重スパイなんだよwwってかんじで。

で。
やっぱりいつもどおりだったけど、素直にラストの4人の見開き絵と上条の絵はかっこよかった。
ほんとこれは素晴らしいエンターテイメントですね。


上の中の中


やっぱりタイトル分かりづらいから14巻にすればいいのに・・・。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2007/07/21(土) 12:25:11|
  2. 読了感想
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バッカーノ!1705

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っていうかどんでん返し多すぎwww

いつもどおり過ぎて素晴らしすぎました。まったくもって感動です。
キャラのつくりが素晴らしすぎる。伯爵の性格がなんかもうかっこよすぎる。これはとてもいいへんたいですね。
結局誰が誰で仮面が誰でっていうのがめんどくさくなってくるほどだけど、どっちにしろ最後の収束感は健在。これがないとやっぱり成田作品読んでる気がしないね!!

エルマーは変わってないけどヒューイは今の話と比べるとだいぶおとなしいというか、いろいろ振り回されててやっぱりまだ子供時代なんだなーって感じ。このあとこの一緒にいた女の子がどうなるかきになるけど。

つか、ルネかわらなすぎ。これはとてもいいふとももですね。



もうあれだ。


上の上の中


面白すぎる
  1. 2007/07/21(土) 12:15:50|
  2. 読了感想
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レジンキャストミルク7

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泣いた。
学校の講演会で、話無視して読んでたんだけど、他の人いっぱいいるとか気にもならないくらい。泣いた。

6巻で、唐突だったって言ってたけど、今回のはもうフラグが立ちきってたのにそれでもその可能性を考えようとしてなかったってことなんだろうか。死ぬとは正直考えてなかった。
それだけ、その分だけその哀しみは大きいし、何よりその最後の言葉を考えてる殊子の様子は本当に、本当にかっこよくて、そしてそのときになって初めて自分の気持ちに正直になれたのは、悲しいけどそれは本当に良かったことだと思う。

他のことが全部吹き飛ぶくらい印象が強すぎた。


次巻が楽しみ……だけど、辛い。



上の上の上

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2007/07/21(土) 11:58:16|
  2. 読了感想
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レジンキャストミルク6

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殊子とネアがかっこよすぎる。
ネアの活躍ぶりは異常。というかまさかそこまでメインで引っ張れるほどのキャラだとは思わなかった。そりゃあなにか裏があるかとは思ってたけど、樹と関係してたとかちょっと待てそれはないだろ・・・とか思っちゃったくらいですよ。
しかも能力は強すぎるし。影って、ぴったりすぎて素晴らしいわ。

んで殊子。
登場したときのかっこよさときたら・・・もう・・・。
自分を避けようとしてる晶を、当然のように助ける。それも入ってきた途端それが最初から仕組まれてたことだということにして。なんかその在りように感動。それにあわせる晶も晶だけど・・・。


それでおいて。
殊子のハラハラ時計が消されるという展開はもう唐突過ぎて何がなんだか分からなかった。
だってそりゃあ・・・そうだろ・・・。
よく考えてみれば最初から複線らしきものはあったけどそんなのは全く気にしてなかったし、心の奥で殊子なら大丈夫だろう・・・という心理が働いていたのは確か。まぁ確かにこれがあるから藤原さんの作品は素晴らしいんだけど・・・・でもびっくりした。


最後。吹っ切れた晶もよかった。

これはもうラストに向かって突っ走って欲しい。


上の上の中

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2007/07/21(土) 11:41:36|
  2. 読了感想
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レジンキャストミルク1~5



再読


読んだことあっても何度目だとしても、やっぱりこの展開は素晴らしいと思う。
相手が、自分にとって最悪の方向へ事を運ぶ様を見てるしかない。絶望感に苛まれながら、それでも何とかしようと足掻くけどそれすらも相手の手の内。
結局無駄に終わるって分かっててもやるしかない。

最悪なのは、直接自分に危害を加えるんではなくて、自分の周囲の人間、というか感情の芽生え始めた硝子の友達から侵食していくと言う底意地の悪すぎる作戦。
その罠から助け出したと思ったらそれすらも手の内というもう向こうの思う壺。

誰がどうなって誰がいつ死んでもおかしくない話は臨場感があって面白い。

晶の成長も着実に進んでる。
一段階強い力を得る。それを予期していたかのように相手も強くなる。都合主義じゃなくて、最初から向こうが晶のレベルにあわせてるという屈辱的な中でも、成長し、進んで往く。


これは確かに。
何度読んでもおもしろい。
  1. 2007/07/21(土) 11:18:23|
  2. 読了感想
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