電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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でんだらサブタイトル過去ログ。

さてはて。
かなり唐突ですが。
このブログも出来てから1年と9ヶ月が経ちました。
知ってると思いますが、このブログの「電撃文庫と堕落生活*でんだら*」のうしろの<~~~>のところはちょこちょこいじって変えています。
バッカーノMADから来た人とか、ギアスガンダムデステニーから来た人は分からんでしょうがラノベ感想で最初のほうから見てる人は結構知ってるでしょうね。

さて。

どこらへんから見たことがあるでしょうか。
ちなみに最初のほうは保存してなかったんでもうちょっと前にもあるかも知れないです。
まあとりあえずごちゃごちゃ言わずいってみましょうか。


追記からどうぞ。

追記-Postscript-
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  1. 2007/04/15(日) 22:27:03|
  2. 日記
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とある魔術の禁書目録13

027670090000.jpg



熱い熱い熱い。

完全に萌えとかそういうコメディ要素を完全に廃したこの巻のツさは異常。一方通行の活躍もさることながら、電極チョーカーが壊れたあとの一方通行のかっこよさが最強。
死にかけのぎりぎりで、思考能力もほとんどなくなって、もうどうしようもない状況で、それでもラストオーダーのために残ってるはずの無い頭で、立ち上がれるはずのない体で、それでも立ち上がって戦う。気力だけの勝負。これ以上ないという絶望の中で、他の人間のために全力を尽くせる一方通行のかっこよさは改めて言うが異常。
当麻のヌルさは相変わらずだが、だからといって嫌いになれないのが主人公特権なのか人柄なのか。唐突にも思われた氷華の登場も、話が分かってくれば重要人物なのはわかってくるわけで、だからあのイラスト見たときは衝撃も受けたがそれ以上にその境遇が素晴らしく同情を引いた。それだけの状態でも、友達を助けるために、関係ないと言われても、友達であるだけで、そして敵だった相手でさえ、救いの手を差し伸べる当麻の道は、痛みを伴い破滅するはずの道。それでもなんとかするために、自分がどうなっても何とかするという当麻。

もう何もかもがアツい。


思えば1巻で惹かれたのも当麻のそのあきらめない精神と、アツいバトルだった気がする。




上の上の中



この展開はやばい。
次巻の戦闘に期待。




PS
そして御坂はどんまい・・・。

PS2
灰村さんの絵が変わってきた。
MAD作る時に違和感ないといいんだけど・・・。
  1. 2007/04/15(日) 18:17:05|
  2. 読了感想
  3. | トラックバック:1
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Fate/Zero2

img_main2.jpg



セイバーの理想の完全否定。そこが大きなポイントか。
現世に召喚され、目標としていた過去の清算をライダーによって完全に否定されたセイバー。と、同時にギルガメッシュに目をつけられたところの描写。ここから、Fate本編でのセイバーの理想を再び追い求めるほどの気持ちをどうやって持たせるかがおおきな課題か。全てが終わったときに吹っ切れてることが条件だろうが・・・。

しかし、いい加減オレの好みはやばくなってきてるなあ。
ライダーの宝具発動、切嗣vsケイネスの次によかったシーンが、内臓ピアノとは。全く、変な小説の読みすぎか。

しかしそれにしてもライダーと切嗣のかっこよさは異常。特に個性をガンガン推し進めるライダーの男らしさには感動を覚える。隠していた宝具も見せたしその強力さもしっかりと出してきた。
全員が重要なキャラなのは当然だが、そのなかでも十分に大きな意味合いを持つようなキャラになってきたと思う。マスターに対する忠誠心もある。そして宝具を手に入れたときに受肉という小さいようで大きな願い。全部ひっくるめて愛すべきキャラクターとなって、このZEROを引っ張っていくのはライダーであると断言してもいいくらいだ。正直セイバーの影の薄さには逆に驚いたが。
それとウェイバーのツンデレっぷりは凄い。来栖さんのとこでウェイバーが男だったのが残念と言ってたが、これはまさにその通りかもしれんね。優夜さん的にはツボかもしれんが。ヘタレツンデレという新しいジャンルの登場かもよ(適当

んで、問題は龍之介とキャスター。一回撃退された後の敵キャラの復活っていうものほど怖いものは無い。確実に前回を上回る力で襲ってくるだろうから、その時勢力分布がどうなってるかも気になる。龍之介のキャラは好きだがキャスターの狂いっぷりはそこまで面白くないんで、龍之介が前に出てくることを期待。龍之介vs切嗣、または言峰っていう組み合わせも面白いかもしれんね。

バーサーカーも最後まで出てこなかったが最後の最後でフラグだけ。まあ最初読んだとき、顔が半分崩れてるっていう描写で誰かわかんなかったのがちょっと悔しいんだがまあいいか。望んでいないのに勝手にやられるっていうのは守られる側からすれば大きなお世話かもしれないが、それを超えて、自己犠牲は尊いものでもあるのか? 最初から無駄と分かってる雁夜の行為を無駄と断言できるだけの要素は作品内にないわけで、そこから考えると雁夜の希望的観測も一つの流れなのだろう。だとしても、報われないのは確かだが。その縛りのなかでどれだけバーサーカーをつかって動き回れるかが重要なファクターになるだろう。




上の上の上


久しぶりに真面目に書いて疲れた。


  1. 2007/04/15(日) 17:21:01|
  2. 読了感想
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