電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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ジンよくね?

今日も今日とて部活をサボり、
帰宅中にブックオフによったら多重人格サイコがおいてあったので、前から興味があった、っていうかぶちまるさんとこでネタで取り上げてたのでさわりだけ読む。
めっちゃ面白かったので、ついでに時間があったのでそのまま11巻まで読了。
なんだかよくわからないうちに話が進んで、理解しきらないうちに読者をおいてく書き方が最高。グロ描写も十分。登場人物たちが全員密接に関わってて、それもおもしろいし、内面がどうなってるのか、それこそ多重人格っていうのは興味が沸く。
そういうわけで最高でした。

読み終わって、何故か6時になってたのでそのまま帰宅。

グリムによったらなんか四人で遊戯中。
ヒーローvs戦士vsネクロフラvs究極竜騎士
神がかってるって。


タイミング悪く、その後すぐデッキつくって戦士使ってた人とGwar。
出来たデッキはディビニダド。

結構成功率はいい。
ただ緑とやったときに、特殊シールドが無かったのがかなりきつかった。
カウンターを増やすか?
アンタッチャブルキャラでもいいけどそれだとからすが乗せられない。
うーん。そこの対策かな。

必要カードは
(バウ)、ディビニダド、カラス、粛清の時
妨害無ければ大気圏突入と範囲4速攻強襲で格闘9だからほぼ確実に通るし、もう一回はじめちゃえばバッチリ。

ワンキルだからつまらない。
そこが問題だ。

まあそんな感じかな。



帰宅して、普通に過ごして、PCオン。
カボスですっげえ気になったジンの曲を落として聞いてみたけど、やっぱりこの変なメロディーラインは好きだわ。
もう、なんかツボ。

雷音とかも好きだなぁ。

いいとおもうんだけどなあ。


うーん。







いいとおもうんだけどなあ。
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  1. 2007/01/22(月) 23:59:33|
  2. 日記
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頭が、重い

人がいいといったからいいのか。

自分がそうだからそうなのか。

結局は自分で決めることなのに、自分の責任はどこへやら

責任と覚悟の所在不明は、そのまま人間不信への序章

序章1章第2章と続けば、そこからさきは奈落

だからどうしたと声高に叫ぶのも一興

叫んでおいて依存するほど愚かに見えるものもない

やりたいことができるからすばらしいのか

選択肢はあるようでないようで実はある

選べるかどうかの責任と覚悟を人任せにした段階で

終わってる人間は区別と差別の境界線

依存と独立が背反ならば、俺は何を信じればいい?

その問いは自分に返却され、それだけで先に進めない

依存してることを嫌っていようと、それは解けず

だからこそ自由が狭まるのはしょうがないこと

それに反対しようとも確定事項はゆるがない

揺るがない真理はそれだけで不快にさせる

生きていくのが辛くなるとぼやいてみれば、

それすらもただの口癖に過ぎずに消える

偽善と偽悪とかっこよさに引かれた言葉は消え

残るのは惨めで悲惨な残骸と化した自分

そんな極端な話をどうしろと終わらせても、

待っているのは怠惰で堕落なクソったれな日常

やりたいこととやらなければならないことと

交互ではなくまとまってくるから気分が悪い

頭が麻痺して流れる思考は無駄思考

意味がないとわかっていてもする行為は無駄

馬鹿だ馬鹿だと叫んで愚かな自分を笑い哂い嘲笑い

やるせなさに自重で押しつぶされるのも間近

脳髄に重石をのせられた感覚はいつまでたっても消えない

義務と責任と勝手に決めた日常と

頭がおかしいマルチタスクは死ねと言ってくる

お前が死ねといいたいが言ってる自分が死んでしまえ

好きなことだけやりたいんだから

そのために堕落への道が開いてるんだろう

それでもそこを選ぶのは苦しくて

もやもやしたわだかまりが脳裏をかすめ苛む

どうにもできない負の連鎖は負債を重ね

溜まった無駄な時間は無駄に消費されて戻らない

やりたいことは済ませたのか済ませてないだろう

義務ばかり迫ったやってられない日常は

それでもまわって俺を責め続ける

その苦しみは自分が生み出したというのに

一体それはなんという言い草なんだろうか

解決策が見当たらないのは日常茶飯事

それが真理と思ったところで中二の俺が否定する

貴様はなんだ? 何がしたい?

問われたところで全てと答える

本心は見えず自分にも見えず他人にも見せず

だから誰にもわからないのは当然の帰結

帰ってくるのは惰性で出て行くのも惰性で

画面にむかって文字を打つ行為がすべての代償

代償であるが故の暇つぶしでもあるといって

自分で作り出した罠にかかった馬鹿な魚

あんたがいい加減気付いてやれよ

終わったのはそれだけで、終わってないのは他全て





やってられない。
  1. 2007/01/22(月) 00:23:38|
  2. 散文
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  4. | コメント:0

神様ゲーム4

026790930000.jpg


おもしろい。

羽黒の人間性とか、それを信じれない尾田とか、最後まで心を貫く彩波とか。
キャラは全体的にいい味を出し切ってる。

各個人の役割をしっかり果たし、じゃんけんのゲームも無意味なただのゲームじゃなくて、ちゃんとそれで相手のこころをはかるという目的意識を持ってやってるあたり、動機があってよろしい。

相変わらず、説得部分のくさいセリフは健在だけど、それはそれで感動のためならしょうがないか。
黒猫の姉さんがかっこいい。

短いですがこの辺で。


上の下の中



やっぱりゲームは余計。
  1. 2007/01/22(月) 00:04:44|
  2. 読了感想
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