電撃文庫と堕落生活*でんだら*

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今日のフリー 1/13

・青白つくって固定デッキがなくなった。
・よし。カングロでもつくろう。
・あれ? カウンターが看破2と空統べ1だ・・・。
・よし。じゃあ粛清のときとか使ってみよう。
・ディビニダド光臨>カラス>リロール>殴る>粛清の時>もう一回殴る。>汚染コイン10個。
・あれ? ディビニダドが1ま(
・もういいよグロムリンで。
・あ、制圧がある。
・制圧+サボタージュでロック。コスト高いの出ないからカラスでグロムリンを起こせる。
・拠点一杯あるし積めばいいんじゃね?
・あれ? このデッキ、グロとカラスと拠点とドロソとサーチしかないよ? あと制圧3。


・まわしてみる
要するに、カウンター積まないとグロが地味に死ぬ。


・どうするべきか←―――――ー―――――ーいまここ
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  1. 2007/01/13(土) 00:33:34|
  2. カードゲーム
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奇蹟の表現2

025781270000.jpg


大変長らく放置していましたが、なんで放置していたかというとただ単にぶっこふの袋に入ってたからすぐに気付かなかったというマヌケさですんませんごめんなさい。

全体的には文章が稚拙というか、なんかたどたどしい印象を受けはするが、話の流れはそれなりだし、おおげさな誇張がないところ、まあ悪く言えば淡白というか淡々としてるところが逆に好き。
一人語りがなんかホントに独り言を言ってるような感じなので、そういうところも結構好きだったり。

今回新しく出てきたイルマとツキオカだけど、正直最初は二人とも敵だと思ってたから、そのあとにイルマの素性がわかったときは、驚いた。・・・いや、驚いたっていうかうれしかったね。
必要悪って言うか、実際やってることは悪役っぽいんだけど、根っからの正義っていうきゃらは結構ツボっぽいものがあるんですよ。ちゃんとしっかりツボにはまっちゃって・・・。

まあイルマもいいですが、ミクニも負けてないです。
今回はちょっと酔っ払って使い物になってないところとかありましたが、それでも情報を扱うものとしての意地とか、そういうのを感じられたりした。
ミクニのおせっかいというか、おせっかいなんだけどおせっかいじゃなくて親切な、みたいな。
ボスボスいってるのは敬意を払ってるからだろうし、言うことを聞いてるのは人がよすぎるんだよ。っていうふうに拡大解釈。そうしてくるとホラ。どんどんいい人に・・・。いやもともいい人っぽいですけど。
そこら辺にあるものを見て火薬できるよなーとかかんが得てる時点で危険人物ですが、そういうところも面白いと思ってますよ。ほんと。

ナツはなんか今回あんまり会話して無い感があったのだが、というかナツのキャラがあんまり立ってない気がするのは気のせいなのだろうか。ほんとうに微妙。
ナツの絵は大好きなのだが、キャラ的にはどうだろう? ツンデレでもないしね。
主人公は間違いなくシマなんだけど、愛情の対象としての登場人物とそういう観点もできるか。できないね。


っていうかシマが普通に強くてかっこいい。
強くてかっこいいとか小学生の理屈かよwwとか思ったりするかもしれないが、それでもおもしろいものはおもしろいのだからしょうがないんだよ。っていう妄想。
出力限界をしょっちゅう超えたりしてるけど、助けるときの力は無限大! っていう友情努力勝利ものにとっては不自然と見事な論理はありますが、今回後半のシマでは、やくたたずなのでいらなーってかんじ。



全体的にはそれなり
おもしろいけど、新刊? ってきかれると悩むぐらい。



上の下の上
  1. 2007/01/13(土) 00:18:11|
  2. 読了感想
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